月の満ち欠けのサイクル

【新月】月齢28~2日ぐらい 女性性エネルギー(受容)

月と太陽が地球からみたとき、同じ方向になり地球と一直線上に並ぶ日。

実際には、新月2日前ぐらいから空間は、新月空間に入ります。

こころとたましいを揃える(種まきの畑作り)
新月の願い事で宇宙のパワーを受け入れる=受容(女性性)

新月の願い事は、具体的な内容よりもその具体的な夢を実現するための
「こころ」をクリエイトする内容をサポートしてくれます。

「こころ」の習慣やクセを直したり、願いの叶うイメージをできる「こころ」にする。

 

【三日月から上弦の月】月齢2~6ぐらい 男性性エネルギー(能動)

満ちていく月の期間=能動・種まき→育てる
夢を実現するための具体的なイメージ、目標の構築の期間。

また、行動するためのエネルギーが十分でないと感じる場合は
この期間にしっかり休息し、こころの栄養をとり、エネルギーを充電する。

  • 具体的な目標設定
  • スケジューリング
  • イメージング
  • 欲しいもの、実現したいイメージの強化
  • 現実的にできることに取り組む
  • 習慣化
  • 学習、癒し、養い
  • 体力(からだ)作り

 

【上弦の月】月齢6~10ぐらい 男性性、女性性エネルギーはそのときの星座に影響されます。

上弦の月は、進もうとする方向へ「囲み」のエネルギーが働きます。

わたしたちの足をとめさせることで”見直し”をさせてくれる月でもあります。

この「囲み」のエネルギーをどう越えるか、受け入れるかは
そのときの星座の影響により変わってきます。

叶えたい願い、目標への進捗状況チェックポイント
進み具合によって軌道修正、あらたなイメージの盛り込みを。

 

【満月】月齢13~16ぐらい 女性性エネルギー(受容)

月と太陽が180度の位置になり、地球と一直線上に並ぶ日。

月が満ちるように地球上の生物もエネルギーが満ちるとき、
また「収穫」のときでもあり、願いが叶うときでもあります。

実際には、満月2日前ぐらいから空間は満月エネルギーに変容します。

ポイント:叶っている願いに注目する、叶っていないことそのものにもプロセスという恩恵がある。

収穫とここまでの道のりや出逢い、つながりに感謝し、
満たされていることを感じ、周りの人と収穫を分かち合う。(幸せの種をおすそわけ=世界に広がる)

 

【満月から下弦の月】月齢17~21 男性性エネルギー(能動)

次の新月のパワーを受け容れるために収穫したものを手放して、スペース(空間)を空ける期間。

収穫をほかの人へ渡していくことで広いスペーズがあきます。

取り組んできたことを見直して整理したり
必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していく。

こころのゴミを全部吐き出す。

欠けていく月の期間=しあわせの種まき、または掃除・整理・ゴミだし

自分が収穫したもの(スキル・情報)をほかの人へどんどん渡していく。

 

【下弦の月】月齢21~24ぐらい 男性性、女性性エネルギーはそのときの星座に影響されます。

下弦の月は、進んできた道の扉が閉まり、古い空間が切り離される期間。

人間関係、こころ、身体、あらゆるものが
古くなったものを手放し、こころ新に次のステージへ向かうために前進を促される期間。

下弦の月から新月2日前ぐらいまで新月の新しい空間を迎えるための「浄化」作用も強く働きます。

新しいエネルギーを迎えるための調整期間。

別れ、手放しのとき。新月に向かいそろそろ、次のビジョンへ。