願いを叶える一年のサイクル

●1月(やぎ座)・お正月

成功や長期の目標設定にパワーをくれるやぎ座の期間は、長期的な具体的目標設定・達成したいことを決める。
味わい、文化に触れることで新しい直感が入りやすくなります。

この期間は、自分の内面を耕すための勉強には向いています。
事業などの新しいスタートには向きません。
新しいことの表明は立春以降に。

スタートは春分越えまで待ちます。

 

●2月(みずがめ座)・立春

新凍る大地が目覚め始める立春の頃。

大地は凍っては融けるを繰り返しながら春の芽吹きに向かい土を起こす。
自分自身の大地(基盤)を掘り起こすとき。

自分の身体を整えることや新しい視点にパワーをくれるみずがめ座の期間はアイデアを練ったり、「目標」や「志」が“共同体意識”へ向かうことを意識していくことで 春の芽吹き(スタート)がよりスムーズに。

何かを表明するなら立春以降に。

 

●3月(うお座)・春分

可能性にパワーをくれるうお座の期間は、未来へ可能性が開くイメージをする。

3月8日前後~春分の日にはエネルギーが大きく変容します。

冬の間あたためてきたこと、現実などがスタートに向かいそろってきます。

春分の日を境に新しい次元エネルギーになるので
新しいことをスタートさせるなら春分以降に。

※1~3月の間は、毎年例外なくこの流れの中にあります。

 

●4月(おひつじ座)

スタートすることにパワーをくれるおひつじ座の期間は、具体的な行動を開始する。

また、この時期の欠けて行く月の期間には、冬の間身体に溜め込んだ老廃物を積極的に排出。

芽吹きの山菜等でデトックスを。

4月は、その年によって全体に作用するエネルギーは違います。

 

●5月(おうし座)

着実な前進にパワーをくれるおうし座の期間は、行動しはじめたことを一歩一歩取り組み基盤を作る。

5月は、エネルギー変容が大きい月です。

 

●6月(ふたご座)

若葉がどんどん成長する季節。

学習、情報やコミュニケーションにパワーをくれるふたご座の期間は、人やインターネットから情報収集をしたり、新しい勉強を。

夏至には、「植え替え」の時期。

4月から伸びて来た自分の「芽」をひとまわり大きな鉢へ植え替えてあげるようなタイミング。
整理整頓、捨てるものは捨てて「スペース」を空けて。

窮屈な環境は思い切って変えることでより成長していく。

 

●7月(かに座)

植え替えた芽(4月に取り組み始めたこと)が安定するラインまで成長し、一通りの作業は完了。

収穫に向けた基盤の完成。安定や成長にパワーをくれるかに座の期間は、家族や大切な人に支えられていることを感じ大切にする。

 

●8月(しし座)

創造や冒険にパワーをくれるしし座の期間は、
自分らしさを発揮するために次のステップを創造し、ここでもうひと踏ん張り、チャレンジし続けることで秋の収穫に大きな差が生まれる。

 

●9月(おとめ座)

収穫の準備に入っていく。

9月は「9」リバースナンバーの月。

4月からここまで成長したプランや自分のこころ、志を見直ししたり、再確認するタイミング。
4月から取りくんできたことを完了させていくことへ 意識を集中していく。

 

●10月(てんびん座)

収穫の季節。

4月から取り組んできたことをみんなと分かち合うようなプランを持つ。
分かち合うことで調和、協力関係にパワーをくれるてんびん座の期間はより活性化する。

今年取り組んだことを完了させて、来年の計画へ移行していく。

 

●11月(さそり座)

10月末~11月初めに、実質翌年のエネルギーにチェンジ。

変化や探求にパワーをくれるさそり座の期間でもあり、次のステージへの変化のタイミング。
冬の間の養い、来年へ意識を向けていく。

 

●12月(いて座)

未来のビジョンにパワーをくれるいて座の期間は、
1年を振り返りながら未来を見据え、ビジョンを描き、次のステージへ行く準備をする。