今月の月 2017年8月:2016年の月はこちら

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満月 満月 9月6日(水)16時03分 うお座

「新しい旅立ち、進化への許し」

8月に完成したしし座領域の仕上げの満月となります。
罪悪感を手放すことを許すうお座満月。
うお座満月は新しい旅立ちを許していくこころを完成させます。

この春生まれた新しい方向性の種が半年かけて育ちました。
新しいと言ってもそれはより純度の高い自分。
具体的にはどうなるのかわからないけれど、今までの自分ではいられない。
春先には、そんな感覚があったのではないでしょうか。

再誕生した自分自身と結びあった半年。
春先には見えにくかったビジョンがより明確になってきています。
ここからまたさらに進化していくこと、新たなレベルへ入ることをゆるしていく満月。

天空の星たちは、5日に水星の逆行が終了、火星はおとめ座へ。
しし座領域を完成させながら 引き続き火のグランドトライン、カイトの配置でわたしたちの新しい進化への旅立ちをサポートしています。
また、ずっと続いていた木星、天王星、冥王星のTスクエアが解除され 土星、海王星、太陽のTスクエアが形成されます。
ここまでの潜在的な変容を実現していく流れへ

 

下弦の月 下弦の月 9月13日(水)15時25分 ふたご座

「深刻に考えず、遊び心とともに思い切って新しい次元へ飛び込む」

この下弦の月は、次の進化へ向かう印象的なポイントになるでしょう。
下弦の月になるころ、月をきっかけに土星、太陽、海王星が柔軟宮のグランドクロスを形成します。

グランドクロスというと厳しさが強調されるように伝えられますが、
このグランドクロスを一言で言うなら
「なんとかなるさ」的グランドクロス。

もし、新しいアイデアや機会がやってきたなら 深刻に考えすぎず、遊び心で新しい次元へ飛び込んでみるような感覚でいきましょう。

今回のふたご座で迎える下弦の月は遊び心、軽やかさを照らしてくれます。

天空に配置されている「カイト(凧)」の配置へ ふたご座の月かが風を送ります。

さあ、助走の開始。高く舞い上がりましょう。

 

新月 新月 9月20日(水) 14時30分 おとめ座

「新しい循環エネルギーライン起動〜新たなる進化の旅へ〜」

ちょうど、秋分ゲートと重なる新月となります。
おとめ座はしし座で完成した自分自身から世界への道が開くエリア。
全体的にも春の段階では仮オープンだった新しいエネルギー循環の道が完全に開きます。

これまでは自己へ向いていた関心が世界(他者)へと開くポイントです。
ただし、自己の完成なしに世界への道は開きません。
分かれ目になるポイントでもあります。

このおとめ座の新月は、繰り返して来た「罪悪感による習慣」をリセットし、 新しい次元(虹)の道を開きます。
罪悪感がともなう関係性はリセット、仕切り直しが起こるでしょう。
今後の道を導く出会いもありそうです。

開かれたエネルギーラインに新たな宇宙の種が蒔かれます。 今年後半に育つ種です。

新月の願いごとは
健康、ダイエット、運動、食習慣、仕事、効率、計画性、時間、秩序、整理整頓、 分析、洞察力、論理性、冷静さ、集中、純粋、統合、完璧主義、心配、批判的、 取り越し苦労、サービス、サポート、大腸、腸などのキーワードに。

 

上弦の月 上弦の月 9月28日(木)11時54分 やぎ座

「願う人から行う人へ」

ここまでに新しいエネルギーラインが完成し、新しい進化へ向かい旅が始まっています。
9月秋分までの流れから一変して、これまでの世界は崩壊していきます。

やぎ座で迎える上弦は、具体的な目標に向かって行動を始めることをサポートします。
具体的な数字の目標などを立てていくこともおすすめです。

2017年前半に蒔いた種の収穫期を迎えながら 次の進化に向かって種まきの開始。

あらたな進化は、ここまで育んできた人間関係に導かれて行きます。

また天空では、29日にやぎ座で冥王星の逆行が終了します。
冥王星の逆行の跡に新たな希望を見つけるでしょう。

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


8月の月

満月 満月 8月8日(火)03時11分 みずがめ座

「古くなった構造は剥がれ落ち、新しい構造の再誕生へ」

8月8日は部分月食を伴うみずがめ座満月となります。
この月食は、日本全国で観察することができるそうです。
月は2時22分に欠け始め、3時21分に最も大きく欠け4時19分に 元の姿に戻るそうてです。
(国立天文台サイトより https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics02.html

8月8日ライオンズゲートとも重なる満月・食でもあり、とてもパワフルなエネルギーがあります。

8月8日は毎年、成長したわたしたちと 乗り物、銀河、地球のゼロポイントが揃い、次の進化、または成長に向かい「ロック(固定)」するポイントです。
そして、月食を伴う満月は魂の目覚め(リセット)の働きをサポートします。

今回の満月は、これまでの「枠組み」「常識」を壊していくみずがめ座で起こります。
この満月は、残っていた古くなった構造が“はがれ落ちて”、すでに生まれている新しい構造が現れてくる満月です。

古くなった構造を切り離す作用が強く起こり、その内側で眠っている新しい構造が内側から生まれ出てくるようです。
これまでに新しい乗り物に乗り換えてきたわたしたちにとって、最後の仕上げになります。

内側から生まれる力は、純粋な動機がサポートします。
それは、“好き”であること、“内側からの喜び”とともに“自分自身を生きること”への許可であり、決意です。
内側から生まれる力に委ねていくことで自然にこの満月の働きはスムーズになるでしょう。

この時、注意することは、そこに伴う感覚は“心地よさ”とは一致しないということです。

古い構造を切り離す作用はパラドックスを伴います。
自分自身であることが大切ですが、自分自身であろうとすることが古い構造に執着することにもなります。
自分自身であることとは、「魂」からの視点です。

執着を切り離す作用は強く起こり、物質的な心地よさは一度失われて行きます。
心地よさにフォーカスするのを一度やめて「魂」の視点になることでこのパラドックスは解消されていきます。

これまでともにあった古い構造に感謝し別れを告げ、新しい自分を迎え入れましょう。

 

下弦の月 下弦の月 8月15日(火)10時15分 おうし座

「魂と乗り物のロックポイント 安定を手放す」

みずがめ座満月に続き魂と乗り物の「ロック」ポイントになります。
これまでに新しい乗り物になって試運転してきたわたしたち。
本格的な旅の始まりに向けての準備がほぼ完了してきます。

新しくなったわたしたちが飛び立つことをサポートします。
飛びたつこと、飛び続けることに安定はあります。
飛んでいない状態の方が不安定になります。

安定を失うことや形を失うことへの恐れには強く作用するでしょう。
ここでのエネルギー源は「火」のパワー。
天空には火のグランドトラインが形成され、わたしたちの内なる火の立ち上がりをサポートします。
熱気球のような立ちあがりです。

このエネルギーは9月中ごろまで続きます。
魂の情熱を呼び起こし、自分自身を生きることへの決意がこのサポートを最大限にするでしょう。

 

新月 新月 8月22日(火) 03時30分 しし座

「輝く自分へ 内なるレオの立ち上がり」

今年のしし座の新月は 7月、8月と2度続きます。
7月しし座新月に続き、8月もしし座で新月を迎え、すぐに月はおとめ座へ移動します。

8月8日同様食も重なる新月となり、とてもパワフルです。
この7月8月はしし座が象徴するエネルギーの目覚めを強く促しています。
7月の目覚めからさらに深い部分での目覚めです。

また、次の進化に向かう年内最終ロックポイントです。

7月しし座新月では、「好き」を思い出すことがポイントでした。
自分自身を「好き」なことで遊ばせてあげたところから8月はさらに奥深いところにある「好き」に光りが当たります。
ここで発見する、光の当たる「好き」は、けして楽ではないことかもしれません。
それでも好きと呼べるもの。その自分であったとき、内側から「尊厳(輝き)」が生まれてきます。

新月の願いごとは
心の絆、恋愛、こども、出会い、創造、表現、自己実現、パワー、愛情、勇気、寛大さ、遊ぶ、人生を楽しむ、輝き、自信、決断力、尊厳、リーダーシップ、集中、不屈の精神、プライド、傲慢さ、浪費、自己中心、などのキーワードに。

 

上弦の月 上弦の月 8月29日(火)17時13分 いて座

「次元上昇(次の進化)開始 ~的を絞る・突き抜ける~」

ここまでに自分自身と魂の乗り物をロックしてきました。
自分自身であることへの尊厳も生まれ、いよいよ現実的にこれまでの枠組みを超えて行く時へ。
自分の魂の向かう方向へ的を絞っていくいて座上弦の月。

8月に立ち上がった火がその方向性を決めていく時。
ここまでに進みたい方向が見えてくるでしょう。
ただし、それは具体的ではないかもしれません。

進みたい方向へ進むことは怖さがあるかもしれません。
とりあえずわからないけど矢を放つ。そんな感覚かもしれません。

いて座の上弦の月は、失うものは何もないという
わたしたちの心の自由を照らし、的を絞って、矢を放つことをサポートしてくれるでしょう。

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


7月の月

上弦の月 上弦の月 7月1日(土)9時51分てんびん座

「協力関係のロックオン」

7月1日は、てんびん座で迎える上弦の月が木星とコンジャンクション。
天空は五芒星のエネルギー形成と非常にパワフルな配置となります。

てんびん座に木星が滞在している間
月が重要なポイント(新月、上弦、満月、下弦)に来るのは今年最後。
この配置をざっくり言うと 今年後半の協力関係、人間関係”ロックオン(固定)”ポイント。

このロックオンは協力関係の「こころ」のロックオンです。
これまでは人間関係の浄化、掃除、調整、バランスをしてきた期間。
それらの人間関係を通じてわたしたちのこころは
協力すること、協力を受け取ること、
境界線を引くこと、
支配と依存のステージを終わらせること、
自分(他者・世界)への信頼、
正直で明確なコミュニケーションを学び、
満足感を得る(奪う)関係性から調和のある
真の人間関係を築くこころを育ててきました。

そのこころを反映する形で
ここまでに調整された現実的な人間関係はロックオンされ
2017 年後半創造性と循環のある関係性へ向かいます。

上弦の月は、足止めポイントでもあります。
今何か足を止めさせることがあるなら
それは、協力を受け取ることや境界線を引くこと
信頼することに光りがあたっているかもしれません。

信頼とともに月の壁を越えていきましょう!

 

満月 満月 7月9日(日)13時07分 やぎ座

「新しい「時間軸」の誕生と具体的な“目的地”への意識」

神々の門と呼ばれるやぎ座で迎える満月。
内なる神性と結びあう満月。

魂の乗り物の乗り換えが終わり、あらためて魂の方向、目的地、使命が具体的なビジョンとして見えてくる満月です。

具体的な目標をイメージして、今後の日程や数字的目標を決めてみることにもピッタリ。
ここまで成長して来たことを感謝し、大切な人達とシェアすることにも向いています。
今年後半をどのように過ごしたいか
2020年までにどのようになっていたいか
ぜひイメージしてみてくださいね。

また、天空の星たちは心に揺さぶりをかける配置です。
感情の揺れやすい満月になるかもしれません。

行っていることが魂の求める方向と揃っていれば
その揺さぶりは新しい創造性へ。
求める方向と違うようであれば、求める方向へ現実を揃えるよう促されるでしょう。

「揺さぶり」というのは、魂の方向と合っていても起こります。
方向性があっているときは、揺さぶりにあっても自分の方向性を変えることに心が向きません。

逆に自分の方向が間違っているんじゃないかというところに心が向くようであれば
それは、魂と方向が揃ってないかもしれません。

私たちは心と魂が揃ってくると
実現することだけに気持ちが向くようになります。
そこに「時間」は関係ありません。
長い時間をかけて実現していくことにこころが制限されません。
時間と言う概念がなくなるということは、時間がかからないということではありません。
「時間」という概念がなくなるのですね。

さあ、新しい「時間軸」の誕生です。
カレンダーから自由になる生き方へ。

 

下弦の月 下弦の月 7月17日(月)4時26分 おひつじ座

「新しい乗り物が動き始める」

この日は、天空にグランドクロス(正四角形)と
グランドトライン(正三角形)出現の下弦の月です。

月はおひつじ座で天王星とコンジャンクションしています。
強く「前進」を促す下弦の月となります。

6 月に乗り換えた魂の乗り物が本格起動。
自分を表現していくこと、自己実現していくことを促すでしょう。

本当にやりたいことへ。

 

新月 新月 7月23日(日) 18時46分 しし座

「輝く自分へ 内なるレオが立ち上がる」

今年のしし座の新月は 7月、8月と 2度続きます。
8 月は食も重なる新月となり、とてもパワフルです。
しし座が象徴するエネルギーの目覚めが強烈に起こるでしょう。

7月はその序章です。
自己実現、自己表現へのサポートが入ります。
表現への恐れがあると苦しさがあるかもしれません。

こんなことを表現したら人は何と言うだろう?
だいじょうぶ、あなたを表現してみてください。
そして、ここからは個の表現と言うより共同体の表現、創造活動が 活発化します。
コミュニケーションの活発化、協力関係の深まりが見られます。

どんなあなたであっても美しい。
どうぞ、自信を持ってあなたの創造性を共同体へ。

ポイントは夏をたっぷり遊んで。

 

新月の願いごとは
心の絆、恋愛、こども、出会い、創造、表現、自己実現、パワー、愛情、勇気、寛大さ、遊び、人生を楽しむ、輝き、自信、決断力、尊厳、リーダーシップ、集中、不屈の精神、プライド、傲慢さ、浪費、自己中心

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6月の月

上弦の月 上弦の月 6月1日(木)21時42分おとめ座

「循環エネルギーラインが開く」

6月上弦の月は、おとめ座で迎えます。

この上弦は感謝の循環エネルギーラインが開くポイントです。

ここまでに立ち上がってきたものごとや自分自身を 循環エネルギーに乗せるとき。

ポイントは「感謝」
これも無理やり感謝するのではなく、
ちょっと立ち止まり、じわ~と奥から湧きおこってくるのを待ってみます。

湧き起ってきた循環(感謝)エネルギーに乗るときは
ちょっと駆けだすエネルギー、飛び込むエネルギーが必要です。

それは、凧あげをするとき、最初少し走ることや
大縄跳びに入る時タイミングをあわせて飛び込む感覚とも似ています。

新しい枠組み、構造を創っていくエネルギーにもなります。
人はやり慣れた方法でものごとを進めますが
やり慣れた方法で創られたものは、今までの次元での創造から 離れることがありません。

思い切って飛び込んでみる、駆けだしてみる感覚を大切に。
そして、失敗することを恐れずに。
6 月中は、わたしたちの背を押すいい風が吹いています。
凧揚げや縄跳びも何度も繰り返し成功したことを思い出してみてください。
あのぐらいの遊び心と真剣さも持った軽やかなチャレンジの感覚です。

あなたの風をよく観察して、風に乗っていきましょう。
次の満月を迎えるまで移り変わる宙模様となります。

 

満月 満月 6月9日(金)22時10分 いて座

「魂の器の“縦軸”を決める」

いて座は銀河の中心方向にある星座です。
いて座の月を見上げる時、わたしたちは銀河の中心方向にエネルギーを向けます。
銀河の中心方向は、未知のエリア。
未知のエリアへの想い、高みを目指し、冒険心が駆り立てられます。

いて座はさそり座で体験した「失うことは何もない」
ところから始まる「自由」を体現するエリアです。
そこには個人を超えた宇宙の真理とつながる情熱があります。

いて座は、魂の器の縦軸サイズを決めるエリアでもあります。
どこまで行くか、どこを目指すか、目標をどこに定めるか
その「的」は現実ラインを飛び越えた宇宙の真理へ向かいます。

ちょうど、この期間再び過去生の浄化が見られます。
テーマは「許し」。
おとめ座上弦から夏至を迎えるまで
高みを目指していくこと、今までの枠組みを超えた冒険、自由を「許す」期間にもなるでしょう。

許しが起きた時、本当の自分の「サイズ」が見えてきます。
この半年模索して来た自分の魂の「乗り物」の縦軸サイズが見えてきます。
大きい小さいではなく、自分にフィットしているかどうかが大切です。

縦軸が完成したあなたの魂の「器」に想いを寄せてみてください。

 

下弦の月 下弦の月 6月17日(金)20時33分 うお座

「植え替え開始 許しと別れ、エネルギーの方向性が決まる」

うお座で迎える今回の下弦の月は
ここまでに成長した「苗」の植え替えの始まりです。

いて座満月で見えてきた今の自分たましいの器のサイズから
少し大きな乗り物へ乗り換えでもあります。

植え替えは、6月末をピークに7月まで続きます。

これまで慣れ親しんだ関係性や物ごとと別れる、離れることへの
「許し」のエネルギーから献身するエネルギーの方向性が決まっていきます。
この春先のエネルギーとも似ています。

16日から海王星がうお座で逆行を始めます。
この下弦の月前後は心も「揺れ動く」ように感じやすいかもしれません。
「植え替え」が起きているのだな~と思ってください。

21日には夏至を迎えます。
これから新月を迎え、6月末ぐらいまでに
自分のエネルギーを献身する方向があらためて明確になってくるでしょう。

 

新月 新月 6月24日(土) 11時31分 かに座

「魂の器と情熱の完成にともなう物語の書き換え」

魂の器の植え替え、乗り物のサイズ変更にともない
物語の書き換えが行われます。

2017年も半分が過ぎます。
ここであらためて自分の「物語」を今の自分にフィットした物語に 書き換える時です。

この半年できあがってきた自分は粗削りでもあります。
ここから器が変わり、今年の成長はおおよそ完了。
さらに磨き上げて美しく仕上げていくフェーズに入ります。

 

新月の願いごとは
家庭・家族・基盤・家・安定・経済的安定・プロセス・成長・こどものしつけ トレーニング・いたわり・やさしさ・他者や自分の気持ちを理解する・母親・家族の絆・助けてあげる・助けてもらう・世話をする・世話になる・依存心 警戒心・独占欲・不安感・胸・肺・呼吸・乳房・胃など

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5月の月

上弦の月 上弦の月 5月3日(水)11時47分しし座

「大地と自然のエネルギーを充電する」

季節は、立夏を迎えるころ、新緑の美しい季節です。

5月上弦の月は、しし座で迎えます。
自分の居場所(今年、成長する場)を決めて、
大地に根をおろし、立ち上がるエネルギーのおうし座新月から
華やかに自分を咲かせていくしし座エネルギーの上弦です。

この上弦は自分の花を咲かせるために
しっかりと大地や自然のエネルギーを取りこんでください。

この上弦から次のさそり座満月までは
自分自身のこころや魂と現実のつながりをしっかり太くしていくときです。
大地に根を張りながらも大きく枝葉を伸ばしていきます。

同時に上弦は立ち止まり、見直すエネルギーになります。
春からスタートさせたことの軌道修正はここでしておきましょう。
今年進めたいプランを今一度見直し、プランを再構築して
もう一度方向性の確認などを。
特に協力関係によって進んでいるプランはこの5月にしっかり確認していきましょう。

4日には水星が順行に戻ります。3,4日は
「足止め」「行き違い」が起こりやすいかもしれません。
余裕を持ったスケジュールで動いてください。

 

満月 満月 5月11日(木)6時42分 さそり座

「進化・変容の完了~新しい次元の旅が始まる」

毎年 5月の満月は五月満月(ウエサク月)とも呼ばれ
日本ではあまりなじみがありませんが
京都の鞍馬寺でウエサク祭りが行われます。

ウエサク祭りとは、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、
全て Visakha 月(インド歴第二月)の第一満月の夜であったという
伝承から来ており天界と地上の間に通路が開き、
強いエネルギーが注がれると言われています。

さそり座の月は、 物事の裏側や深い部分をみつめ、
体験してきた出来事の意味を理解し、許し、手放し、
再生へ向かう変容の月です。

この半年の「変容」の完成になる満月。
ここまで、わたしたちは、新しい創造空間にあわせて
生み出したこころ、魂、現実を結びあわせてきました。

この5月満月を迎えるとき
こころと魂と現実のすべてが結びあい
新しい次元の扉を開きます。

2017 年新たなフェーズへ入ります。

 

下弦の月 下弦の月 5月19日(火)9時33分 みずがめ座

「ソウルグループ活発化 “プライド”を手放す」

季節は、小満を迎える頃です。

新緑~緑が美しい季節です。

みずがめ座で迎える今回の下弦の月前後は
「ソウルグループ」の働き、「コミュニケーション」が活発になります。
それと同時に 15 日頃から 5 月 26 日新月まではとても揺れ動く宙模様をしています。

この揺れは、過去生のカルマ浄化なども見られます。
ソウルグループとのやりとりが今現在の畑を耕しながら、
時空を超えて過去生のカルマも浄化するような時間です。

ここまで育ててきたプランがコミュニケーションの中で
揉まれ、余分なものは手放し、力強く前進していくとき。

いろいろな感情を見るかもしれませんが、
感情は通りすぎるものです。感情にフォーカスせずに
ソウルグループの目的や方向性、志にフォーカスしていきましょう。

それが、自分の魂と沿っていないように感じても
ひとまず、取りくんでみることをおすすめします。

わたしたちは「新しい風(要素)」が入るとき
自分の魂と違う、かき乱されるような感覚があることがあります。

けれど、新しい風があるからこそ生まれる創造性があります。
感情は静観し、目の前のコミュニケーションに無心になっていく。
そこで手放す物は「プライド」なのかもしれません。

 

新月 新月 5月26日(水) 4時44分 ふたご座

「新たな着地点 起点 2017 年第1座標」

今年のふたご座新月は面白い地点になります。
2017 年の新たな座標、起点となる新月です。
4 月、5 月に取りくんで、揉まれていたことが着地する場所。
新たなスタートの場所になります。

マヤ暦も 260 の周期が終了し 24 日から新しいサイクルの
始まりとなっています。

新しい創造空間で、ここまでざっくりと取りくんできたことを
ここからさらに磨き上げ、精度をあげていく時間に入っていきます。

特にポイントになるのは、「パートナシップ」と「コミュニケーション」です。
宙模様でもてんびん座に滞在している木星がとても活性化する新月です。
今年育んできたパートナーシップやコミュニケーションが
ひとつの着地点におさまり、具体的な形になりそうな新月です。

 

新月の願いごとは
運動・活動・小旅行・車の購入・不安感・落ち着きのなさ・興奮しやすいこと 多様性・社交性・学び・インターネット・好奇心・情報・コミュニケーション 聞き方・教え方・話し方・聡明さ・臨機応変・身近な人間関係・揺れ・神経質 優柔不断・自己顕示欲・神経系・手・手首・腕・肩など

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4月の月

上弦の月 上弦の月 4月4日(火)3時39分かに座

「大切なものを確認して自らの殻を打ち破る」

季節は、清明となり、春の空気が清々しい頃です。
各地で桜の便りも聞こえ、寒さの厳しい地域でも春を感じる季節です。

4月上弦の月は、かに座で迎えます。
上弦は立ち止まり、見直すエネルギーになります。

「これがわたし」と立ち上がったおひつじ座新月から
もう一度「つながり」「人生の基盤」「大切なこと」などの足元を見直す機会の上弦です。

 

この日は「月」をきっかけに天空にはグランドクロス(四角形)の配置が見られます。
グランドクロスは「発芽」の合図でもあります。
大切なこと、つながりを確認した内側は源とつながり、
まだ発揮されていない情熱を呼び起こすでしょう。

 

内側から湧きおこる力を感じたなら、逆らわずにそのエネルギーに乗っていきましょう。
あなたを導く存在は、あなたが立ち上がることを待っています。
あなたが立ち上がらないと 存在は導くことができません。

それは、同時に古い自分との別れにもなります。
現象として、この冬の間整理していた人間関係などの別れがもたついたり、進んだりと揺れ動くことも。

 

この月を越えると 6日から土星の逆行が始まります。
トレーニングの季節です。

 

満月 満月 4月11日(火)15時8分 てんびん座

「協力関係の完成と新たな成長の始まり芽」

てんびん座で迎える今回の満月は、繰り返す悪習慣との別れ、
古い自分との別れの完成のタイミング。

また、2016 年 9 月以降の人間関係で学んで来た
協力する、協力を受け取る、協力関係のこころの完成です。

 

どうでしょうか?

この半年、新たな人間関係の始まった方はぐっと深まり
ひとつの協力関係が完成している段階になります。
また、この半年手放す関係性などもあったことでしょう。
それらがひとつの区切りを迎える満月です。

ここで完成した協力関係を持って、ここから 2017 年の創造性は
仲間、パートナー関係の中で協力しあいながら成長していく時間に入ります。

ここでの協力関係は、10月以降さらに深いレベルへ入り、
新たな創造性を生みだしていくでしょう。

 

また、10日より水星が逆行しはじめています。
15 日には逆行していた金星が順行へ。
満月を過ぎたあとは、目まぐるしく“次の季節”へ移り変わっていきます。

 

下弦の月 下弦の月 4月19日(火)18時57分 やぎ座

「目標設定の下弦の月」

季節は、穀雨に入ります。
空気感もガラリと変わってきます。

やぎ座で迎える今回の下弦の月は
それぞれにいろいろな景色を見せながら
わたしたちに「目標設定」をうながすでしょう。

冬、春という季節を越えて、これから本格的な成長の季節。
今年、自分の向かいたい方向、こうありたい姿などは
だいぶ明確になってきているでしょう。

 

2020年ぐらいまでの期間を目安に
自分がどう過ごしていきたいのか
2020年ぐらいまでにやり遂げたいことは何か
そんなことに想いを寄せていただくのもいいでしょう。

先のイメージができない場合は
ひとまず6月21日夏至~6月末ぐらいまでにやり遂げたいこと
目標を設定しましょう。

 

ここから夏至までの成長(やり遂げること)は、夏以降の進化につながります。
目標設定に意図を持つことが最も有効な季節です。

また、目標設定し、絞りこむことで今不要な手放すものも見えてきます。
ここで手放しておくと 5 月の成長がスムーズになります。
身軽になって成長エネルギーに乗っていきましょう!

 

4月20日には、冥王星が逆行開始になります。
21日には火星がふたご座へ移動
またぐるぐると移り変わる空気感があるかもしれません。
より純度の高い真実の自分へ。

 

新月 新月 4月26日(水) 21時16分 おうし座

「自分自身に力強く根を降ろしていく」

「愛」や「物質」「感じること」を愛するおうし座の領域での新月です。

この季節は、成長期でもあるので不安や葛藤も多い季節です。
心が揺れ動きやすい新月になるかもしれませんが、
進みたい方向、エネルギーをかけたい方向などはより明確になるでしょう。

 

この新月は、上に伸びる方向よりも
大地にしっかりと根を降ろしていく方向で新月の願い事は、
イメージを持ってみましょう。

 

おひつじ座の季節に見えた「これがわたし」を
大地に根付かせていく季節に入ります。

また、おうし座は「I have」の領域。
裸になってもすべて持っているという内側からの強い自信。
すでに持っているというこころが、その現実を作っていきます。

 

豊かさを感じられるような行動
(芸術鑑賞・観劇・コンサート・美味しいものを食べる・自然の中で過ごす)も幸運度UP。
若葉が美しい季節です。外に出て自然の中で緑や風を感じましょう。
また、4月からスタートした新生活の疲れが出る時期。
お風呂にゆっくり浸り、アロママッサージで張り詰めた神経をゆっくり休ませる時間も。

 

新月の願いごとは
お金、物質、経済、財産、購入、資産、官能、マッサージ、芳香、味覚、自然鑑賞、 感謝、安らぎ、満足、生きる喜び、忍耐力、基盤作り、着実、信頼、根気、 自分の存在価値、自分自身を受け容れる、頑固さ、独占欲、声、のど、首、甲状腺などのキーワードがポイント。

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


3月の月

上弦の月 上弦の月 3月5日(日)20時34分ふたご座 啓蟄

「つながりの完成と新たなる共同体への導き」

暦の上では啓蟄の季節です。
土の中で眠っていた虫たちが動き始める季節です。
わたしたちの魂も目覚め動き始めます。

 

2月26日新月(食)後の調整期間を終え、新しい流れに入ります。
2月26日新月までが誕生のときだとすると この上弦を迎えるまでは
生まれたばかりの赤ちゃんが よく眠って夢をみているような時間です。

 

この上弦、啓蟄からは少しずつ動き始めるとき。
三寒四温の時でもあり、春の雨が降るごとに少しずつ目覚めていくとき。

 

まだまだその動きはゆっくりです。
宇宙からのエネルギー、情報をたくさん吸収していきます。
この期間、わたしたちは 2017年を歩んでいく力強さ
生命力を獲得していきます。

 

また、次元はこの上弦から一か月ほど 2017年の人間関係、
つながりを完成させ、2017年に参加する共同体へと導くでしょう。

 

深まる関係性と新たな出会いに注目。
4、5日は、人の集まる場所へ行くこともおすすめです。

 

満月 満月 3月12日(日)23時55分 おとめ座

「大きな神秘 うねり第 3 弾 or 発芽」

2016年9月に始まった進化の完成の満月。
ここで誕生のタイミングを迎える人もいます。

 

2月に誕生を迎えた人にとっては、「発芽」のタイミングとなります。

 

この満月は、「二つの時空」が重なる満月のため
恐れを感じやすく、心が不安定になりやすいかもしれません。

 

不安感を感じるときは
目的や未来に集中しないよう、今ここを生きることに集中しましょう。

 

自分の弱さを認めること、完璧主義を手放し、
すべては起こるべくして起こる 宇宙の完璧さに導かれてください。

 

不安感のない人は
力強く発芽していくその感覚に 耳を澄ましてみてください。

 

これから春分ゼロポイントを迎えるまで
しばらく会っていない人と会ったり
なんだか不思議なことが起こりやすくなるかも。
いつもと違う空間に入っていることを 感じられるかもしれません。

 

下弦の月 下弦の月 3月21日(火)0時59分 やぎ座

「ゼロポイントから旅立ちの時~意志の力と目標地点をロックする~」

20日に春分を迎えて、春分ゲートの中での下弦になります。
20日 19時29分 太陽は黄経 0度に達し春分を迎えます。

 

春分は、太陽が黄経0度に達したときで
この日太陽は真東から昇り真西へ沈み 昼の時間と夜の時間が等しくなります。
(実際には 15分前後のずれがあります)

 

古来より、人々はこの日を とても重要な日と位置づけてきました。

 

日本の神社、世界にある遺跡など
春分、夏至、秋分、冬至を基準に建てられた建造物は多いですね。

 

夏至、冬至、春分、秋分は、
大きな空間の働きのきっかけ、タイミングです。

 

月の動きが人のこころの地球時計だとすれば
太陽の示すこのタイミングは、宇宙時計だと思っていただければと思います。

 

このタイミングで地球は 宇宙と 空間を”そろえる”作業をします。

 

すべてがゼロになるバランスポイントであり、
すべての次元ゲートが通じる時間でもあります。

 

すべての道がそろう。 源とつながる。
エネルギーラインがまっすぐになる時間で
とてもパワフルな日でもあります。

 

その春分に やぎ座の下弦の月が重なっていきます。

 

春分には、今年の「意志」が明確になってきます。
今年、育てたい、成長させたい「種」を決めるような時です。
その意志の力と「目標地点」をロックする春分・下弦になります。

 

目標に向かっていく以外のことは手放して
いよいよ 2017年 本格的な旅が始まります。

内側に満ちているエネルギーを感じてください。

 

新月 新月 3月28日(火) 11時58分 おひつじ座

「物語の書き換えの完了と種まきの開始」

うお座の新月で許したピュアな自分で進んでいく 最初の一歩となる新月。
これまでぼんやりしていた「これがわたし」という感覚が
内側でしっかりと感じられるような新月。

 

この新月を迎えるまでに古いストーリーの書き換えは
完全に完了し、新しいストーリーを始めます。

 

未踏の地へ踏み込む「怖さ」はあるかもしれませんが
恐れは大切な慎重さでもあります。
怖れと共に進みましょう。

 

新月の願いごとは

新たな始まり、行動、革新、熱意、エネルギー、積極性、本能、生きること、正直さ、自分らしくあること、純粋さ、自己発見、探検、自立、自分への信頼、自給自足、勇気、リーダーシップ、強さ、大胆さ、怒り、強引、頭痛、めまいなどのキーワードがポイント。

 

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


2月の月

新月 新月 1月28日(土)9時7分みずがめ座 旧正月

「これまでの枠を超えるエッセンスを受け取る~イニシエーション~新月」

暦の上では大寒の季節です。
一番冬の寒さが厳しくなるときですね。
この新月は旧暦の正月にもあたります。
みずがめ座で迎える新月は これまでの自分の枠組みを ちょっと超えていく願いを持つとき。

特にこの新月は、今までの自分の枠組みをちょっと超えるためのエネルギーが 宇宙から注ぎます。
今年必要なプログラムをダウンロードして インストールするような時間です。
全員ダウンロードするための基盤、スペースは準備できています。
全員にチャンスがありますが、ダウンロードするかどうか、さらにそれをインストールするかどうかは それぞれの自由意思があります。

新月の願いごとは
アイデア、ひらめき、解決法、未来、新しい流れ、自由、技術、長期目標、世界的視野、わくわくすること、若返り、人道的な事柄、客観性、知識、知恵、夢の実現、占い、友情、グループ、ネットワーク、無関心、人との関わり、足首、ふくらはぎなど のキーワードがポイント。
願いごとを書き終わったら、自分の願いが世界中の人の幸せにつながるイメージをすると、みずがめ座のエネルギーを取りこみやすい。

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上弦の月 上弦 2月4日(土)13時19分 おうし座 立春

「立ち上がる~今年最初の旅の始まり」

暦の上では立春となる上弦です。一年の始まりでもある立春。
ものごとを少しずつ始めることに向いている季節。

おうし座で迎えるこの上弦の月は「旅の始まり」のタイミング。
2017年の最初旅が始まります。
1月に乗った船が次々に出航していくタイミング。
出航のための風が吹きます。

おうし座の領域の月はまったりしやすいので体や気持ちは動きたくない、進めない現象が起こりがちです。

でも、おうし座は一度立ち上がり、進み始めると他の存在にとめることができないぐらい 目標に向かって一歩一歩 歩みをゆるめることなく進んでいきます。

物質的な目標を立てることで、立ち上がりやすいとき。
具体的に欲しいものややりたいことをイメージしてみましょう。
内なるおうしを立ち上がらせるタイミングです。

それぞれの役割とタイミングがあります。
このタイミングで動き始めた人、立ち上がった人は、大きなエネルギーを動かしていく役割、パイオニアとしての役割があります。
なかなか動けない場合は、まだ旅立ちのタイミングではありません。
自分の内なる風向きに意識を向けてみてください。

これから、2月19日~26日新月、3月春分、4月と 旅立ちのタイミングがあります。
旅立つことを選ばず、夏まで自分の HOME(家)を養い 整えていく人もいます。
自分の心に耳を澄まして 自分のタイミングをつかんでいきましょう。

 

満月 満月 2月11日(土)9時33分 しし座

「内なる尊厳の完成・・100%LOVE」

2016年8月から創り上げてきた 内なる尊厳が完成を迎えるとき。
内なる尊厳とは、自分の行動やあり方を尊重し大切にしていることで育ちます。
健全に育たたない場合、プライドの高さになり、
自分からなかなか行動できないことにもつながります。

わたしたちは、自分の関わっていることに
100%LOVE であると堂々と言えるとき、
自分が大切にしたいことや人を大切にしているとき、
卑屈にならず比較することなく
遠慮なく、でも配慮を持って
他者と接することができますし、
遊ぶこと、表現することへの罪悪感を持つことなく、
自分を活き活きと表現することができます。

もしも、あなたが活き活きとしていないようだったら
内なる尊厳を確認してみてください。

あなたは自分の関わっていることに100%LOVE だと言えますか?
あなたが関わっていることはあなたを元気にすることですか?
大切な人を大切にしていますか?
やりのこしたこと、気がかりが心に残っていませんか?

もしも、ひとつでもひっかかることがあれば
その物語を書き換えるタイミングでもあります。

本当はどうしたいか。
言葉にして書き出してみましょう。

 

下弦の月 下弦 2月19日(日) 4時33分 いて座

「大きな神秘 今年 2 度目の大きなうねり」

暦の上では雨水の頃。凍った大地に最初の目覚めの雨が降ります。
雨は、大地を溶かし、土の中で眠っていた「種」を目覚めさせます。

わたしたちも春に向かい「目覚め」のタイミングとなるとき。
この日から 26日新月を迎える期間は 今年2度目の次元の「うねり」が起きるときです。

いて座で迎えるこのタイミングの下弦は
再び、地球に生まれた意味や魂の目標などを確認し、
今年の目標に向かい、さらにぐっと的を絞っていくタイミングでもあります。
的を絞った時に手放すことがあれば、手放すことも必要になるでしょう。

ここまで自分を養って来た人にとっては、旅立ちのために立ち上がるときになるでしょう。
春からどこへむかって成長していいかわからなかった人にとっては、
これから 26 日の新月を迎える期間は
次の成長へのインスピレーションが訪れるときでもあります。

それぞれのタイミングがあります。
内なる声、内なる衝動に注意を向けてみてください。
大地の奥で起こっている胎動、発芽の音を聴いて。

 

新月 2月26日(日) 23時58分 うお座 食

「魂の目覚めに向かい無条件の愛が働く新月」

 

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


1月の月

新月 新月 12月29日(木)15時54分やぎ座

「封印解除 本当にやりたいことへ向かう」

暦の上では冬至を過ぎ、仕事納めの季節です。
新しい年へ向かい気持ちが移り変わるときですね。

夢を描き、的を絞っていくいて座の季節から絞りこんだ的を、さらに具体的に計画していくやぎ座の季節です。

特にこの新月は、無理だと想うこと、あきらめていたこと、こんなものだと感じることなどの封印解除の時です。
そして、本当にやりたいことを選ぶとき。

 

まずは、自分の願いや考えていることをすべて書き出してみるといいでしょう。
その中から本当にやりたいことを選んでいきます。
お金も時間も人間関係も仕事も健康も何も心配することがなかったら 何をしたいか?

 

どうぞ、その一番やりたいこと(たくさんあってもいい)の 扉の前に立ってみましょう。
そして、扉の前に立つときは孤独感、不安感が出るかもしれません。

 

今回の新月は特にその感覚があるかもしれません。
でも、月の出ない新月が暗闇に星を輝かせるように 暗闇だからこそ、見えてくる輝きがあるものです。

ふだんは気づかない内なる輝きに気づく新月でもあります。
そのとき、扉はすーっと開いていくでしょう。

 

新月の願いごとは
時間、老後、定年後、責任、自己鍛錬、ゴール、目標達成、成功、到達、処理能力、父親、権威、伝統、評判、自己正当化、膝、尊敬、職業、社会的地位、野心、 勤勉さ、達成、賞賛、管理能力、あきらめ、用心深さ、自信のなさ、骨、皮ふ、かゆみなどのキーワードがポイント。

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上弦の月 上弦 1月6日(金)4時48分 おひつじ座

「エネルギーを注ぐ先を見つめる」

季節は、小寒を迎え冬の寒さが増していくとき。
お正月ムードから少しずつ明けていくときです。

おひつじ座ということで前進しようとする力に囲みが起こり、足止めになる上弦です。
この上弦は水星逆行中でもあります。
この上弦は、2017 年前進していくために必要な浄化の月になります。
過去の間違い、痛み、失望を認め、自分の期待を浄化し、本当にエネルギーを注ぐべきことを明らかにするとき。

 

12月中に整理された旧領域の現実的整理の仕上げや
やぎ座新月、新年に立てた目標がより具体的になり、エネルギーを費やすこと、前進するべきエネルギーの方向を明確にするタイミング。

6日から次のかに座満月まで 2017 年に注ぐべき方向や具体的な目標がより明確になります。

 

満月 満月 1月12日(水)20時35分 かに座

「2017年を作っていく基盤(人間関係)の完成」

2016年7月から創り上げてきた人間関係(基盤)が完成を迎えるとき。

このかに座満月は 2017年夏までともに活動する人間関係がひとつの完成を迎え、2017年に向かい新たな段階へ入ります。

2017年の基盤になる人間関係や大切にしたいことが明らかになり、同時に具体的に自分のできることもだんだんと明確になるとき。

 

この満月から3月春分を迎えるまで 2017年を決める大切な時期です。

ともに人生を編み上げてきた人達との絆は、人生で弱った時頼ることのできる絆でもあります。
それこそが私たちの人生の基盤になります。普段はその存在に気付かないこともありがちな大切な人達。
それは、自分の弱さを見せることができる人達でもあります。

 

あなたには、弱さをさらけだせる人はいますか?
自分の弱さに降り立つとき、本当に大切な人やことが見えてくるでしょう。

 

下弦の月 下弦 1月20日(金 7時15分 さそり座

「根気よくエネルギーを蓄えていく」

季節は大寒。一年で一番寒さが厳しくなるときです。
桜の花は、この一番寒い時期にその幹が赤みを帯びます。

冬の一番厳しい季節の中、樹々や自然はエネルギーを高めます。
人も「寒げいこ」をして、冬のエナジーを取りこむ時。
この季節にしっかりと冬のエナジーを取りこんでおくことは春の発芽の力になります。

 

学習に取り組むことや苦手なことの課題に取り組むことなどおすすめのとき。
また、ご自身の健康に取り組んだり、習慣作りに取り組むこともおすすめです。

 

この下弦から立春、そして、春分を迎えるまで しっかり春に向けて土台になるエナジーを根気よく蓄えていきましょう。

 

 

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。