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2019年6月の月

新月 新月 6月3日(月) 7時45分 ふたご座

「内なる“カリスマ”の目覚め」

この新月は、内なる”カリスマ“の目覚め。

5月時点ではまだ自信が持てなかった新しい方向性や可能性に自信が持てるようになり
これは自分の才能であることへ確信が芽生える新月。

そこへ向かい、エネルギーを注いでいく方向も明確になり、
新たな学習やチャレンジが始まります。

それが今現在は価値を認められなくても
自分の限界を超えて、自分の力で育てようとする力としてカリスマが目覚めます。
表面的な勝ち負けのゲームから降りて、本当の豊かさに向かい
独自の価値観を歩み始める新月でもあります。

この新月前後、ピンときた学習、行ってみたい場所など情報を意識してみてください。
きっと、今後を導くものになるでしょう。

5日は月と火星の接近。
新月でピンときた情報を養い育てることをサポートします。

願い事のキーワードは
運動・活動・小旅行・車の購入・不安感・落ち着きのなさ・興奮しやすいこと、多様性・社交性・学び・インターネット・好奇心・情報・コミュニケーション、聞き方・教え方・話し方・聡明さ・臨機応変・身近な人間関係・揺れ・神経質、優柔不断・自己顕示欲・神経系・手・手首・腕・肩など。

 

上弦の月 上弦の月 6月10日(月)14時59分 おとめ座

「初心に降り立つ 好き嫌いを越える」

上弦の月をきっかけにおとめ座、いて座、ふたご座、うお座のグランドクロスが形成されます。グランドクロスは、次元のプール。 成長・進化のプールへ飛び込むような上弦の月。

上おとめ座で迎える上弦の月は、確信を持ち始めた自分の新たな方向性に向かい、
損得や好き嫌いを越えて素直・謙虚な気持ちで
エネルギーを注いでいこうとする気持ちをサポートします。

上好きなことをする。
この言葉は、ともすると嫌なことはしないになりがちですが、
わたしたちは自らの魂に降り立つとき、好き嫌いさえも関係なくなり、
その自分を実現するためになんでもするという姿勢、在り方が目覚めます。

上初心に降り立つ。そんな言葉があうおとめ座での上弦の月です。

 

満月 満月 6月17日(月)17時31分 いて座

「いて座畑の完成、未来の予感を受け取る」

この満月は、木星いて座時代のいて座エネルギーが半分完成する満月です。
木星はいて座領域の12年に一度の大掃除を終えたところ。
2015年から2017年にかけて耕したいて座畑の完成。
いて座の畑に新しい芽が誕生していることに気づくでしょう。

同時にそれは、未来の予感を感じさせます。
これから12年。
いて座の畑にどんな花が育つでしょうか?

 

この満月は、少し大きな時間の中で振り返りがおすすめ。
この12年の道のり。
12年前のこと、そして、2015年から2017年に学び始めたことや
取り組み始めたことが今、ひとつの形になっているのではないでしょうか。

さらにここから新しい12年に向かいます。
そこへのビジョンを受け取る満月です。

 

下弦の月 下弦の月 6月25日(火)18時46分 おひつじ座

「一回り大きな鉢への植え替えへ」

いて座満月、夏至を越えて、空気感は変わってきます。
新しい環境・フィールドになじみ、環境へより深く関わり始めます。
ここまえが苗ポットでの成長だったとすれば、
ここからは一回り大きな鉢に植え替えて、しっかりと根を張っていく時間へ。

すでに環境が変わっている方は、今与えられている環境をより充実させていくことに意識を向けてみましょう。自分の庭を整えていく時間です。

このタイミングで環境が現実的に変わる方は、今のエネルギーに見合った場所への移動となります。

いずれにしても、どんな空間だと自分が自分に癒しや喜び、誇りを持てるか、
その空間にいることが自分の栄養になるように整えていきましょう。

新しい習慣作りを始めるにもとてもよいタイミングです。
人生に新しい習慣を招いてください。

 

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2019年5月の月

新月 新月 5月5日(日) 7時45分 おうし座

「新しい次元への橋が架かる。すでにそうである自分を受け容れる」

令和になって最初の新月になります。
天王星がおうし座に入り、最初に迎えるおうし座の新月です。

おうし座は根を張ることによって、枝葉を伸ばし、栄養を貪欲に吸収し、収穫できる実を実らせていくエリア。

今回の新月は、この天王星おうし座時代にどこまで枝葉を伸ばすことができるかが現われる新月です。
新月の願い事にはぴったりな月です。

どこまで枝葉を伸ばせるかということは
結局、どこまで根を張ることができるかということ。
根を張ることができる「器」「土壌」が見えてくる新月。

それは、自分の頭で考えたビジョンというよりも 先祖や過去生などから受け継いだ才能、ある種の持って生まれた運命的なもので「すでにそうである」ことですが自分では案外気づいていないもので、自分には無理だと思うこと、これまではアンチだったこと、思いがけないもの、経験したことがない場合が多いでしょう。
それは、すでに4月あたりから見え隠れしているものの中にあるでしょう。

その現れた自分の可能性、才能を受け容れて実現することは、結果豊かさ、経済的な循環にもつながります。

自分とは自分だけのものではありません。
現れている可能性に自らを開き、「すでにそうである」自分を感じてみてください。

願い事のキーワードは
お金、物質、経済、財産、購入、資産、官能、マッサージ、芳香、味覚、自然、鑑賞、感謝、安らぎ、満足、生きる喜び、忍耐力、基盤作り、着実、信頼、根気、自分の存在価値、自分自身を受け容れる、頑固さ、独占欲、声、のど、首、甲状腺など。

 

上弦の月 上弦の月 5月12日(日)10時12分 しし座

「欲求が生まれる・情熱の源泉とつながる」

おうし座新月後、6日は水瓶座η流星群の極大、
7日は月、火星、アルデバランの集合の天体ショーと宙模様は華やかです。
それを過ぎると空気感はガラリと変わっていきます。

12日上弦の月ではおうし座新月に受けいれた才能、可能性から新たな方向性が見えてきて、新しい欲求が生まれます。
また、新しい欲求、アイデアにつながる導きやメッセージが入りやすく、そこに向かい情熱のスイッチが入るような目覚めの上弦の月。
ここで生まれた欲求は新しい世界観を生み出すでしょう。

おうし座新月に受け入れた才能、可能性を実現する行動へ。
ここでの立ち上がりからは振り向かず進んでいくとき。

すでに十分に訓練されていること、
準備は整っていること、
すでにそうであることを感じて
その自分の実現に惜しみなくエネルギーを注いでください。

発揮されていない才能を発揮していく上弦の月です。

 

満月 満月 5月19日(日)6時11分 さそり座 ウエサク月

「大きなエネルギー源とつながる・再開・突破」

ウエサク月と呼ばれるパワフルな満月です。
ウエサク祭りとは、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、全てVisakha月(インド歴第二月)の第一満月の夜であったという伝承から来ており、天界と地上の間に通路が開き、強いエネルギーが注がれると言われています。

この満月は、過去生、先祖、見えない存在からのサポートが入りやすく おうし座新月で開かれた才能・可能性を実現するより大きなエネルギー源へ接続する満月です。

それは、個人の強い欲求が全体性と接続し、貢献と循環を生んでいくようなエネルギーです。

過去に取り組んでいたことを新しい形で再開するかもしれません。
自分の中の確信も生まれやすいとき。
今までの自分の枠組みを突破していくようなエネルギーがあるでしょう。

新しいソウルグループ、組織、分野への接続でもあります。

 

下弦の月 下弦の月 5月27日(月)1時34分 うお座

「運命に導かれる・ルーツ、環境との結びつきへ」

おうし座新月に現れた可能性、才能を実現していく大きなエネルギー源への接続が完了します。
それにより、古いエネルギーは使い切ることになるでしょう。

この日は、見えない存在、先祖、過去生からの導きが入りやすいとき。
それは、様々な形で訪れるでしょう。

大きな運命に導かれるとき。
すべては起こるべくして起こる人生の神秘を信頼してください。

泣いたり、笑ったり
そのすべてがいのちの力です。

 

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2019年3月の月

新月 新月 3月7日(日) 1時4分 うお座

「うお座エネルギーの進化」

3月6日天王星がおうし座に入って間もなく迎えるうお座新月です。
うお座の水星も逆行を開始し、6日、7日は注目の星のイベントとなります。

うお座15度で迎える新月となり、
2013年から書き換えを行ってきている「依存(支配)」の概念が進化し
うお座エネルギーは新しいレベルに入ります。
支配、依存からではない、自らを無条件に世界へ差し出していく次元が開かれます。
「個」と「全体性」の出会いになる新月です。

「統合」のエネルギーが強く感じられる新しい種まきの新月です。
天王星がおうし座に入り、運命的な働きも強く起こりそうです。

これまで迷っていたことや明確でなかったことが
今までの経験や体験、今の環境と結びついて結晶化する、確信に変わっていくような新月。
結晶化は、春分までの時間の間になるでしょう。
そこから新しい希望、世界観の誕生へ。

願い事のキーワードは
想像力、幻想、混沌、喜び、至福、博愛、内なる幸せ、霊的敏感さ、やさしさ、信頼、宇宙のパワー、身をゆだねる、信心深さ、精神性、瞑想、ヨガ、静寂、精神の浄化、心の平和、許し、無条件の愛、理解、肯定的、寛容、受容、慈愛、一体感、依存症、被害者意識、足、外反母趾、リンパなど。

 

上弦の月 上弦の月 3月14日(月)19時27分 ふたご座

「情報市場との接続・交流」

空間は、次元の市場に入ります。 うお座新月で誕生した確信、「種」を育てる情報や交流がもたらされるでしょう。
インターネット上、様々なイベント、参加すること、出会う人、なにげなく立ち寄った場所などから偶然のような形で必要な情報がもたらされ、新しい世界観につながっていくような上弦の月です。

直感に従い、会いたい人に会いに行く、行きたい場所、参加したい何かなどあれば行動してみましょう。

それらは、新しいようでルーツを感じる情報かもしれません。
その情報を持って2019年「わたし」の再誕生へ。

 

満月 満月 3月21日(月)10時43分 てんびん座 春分

「イニシエーション 新しいわたしにバトンが受け継がれる」

みおひつじ座0度、てんびん座0度で迎える新月のような
始まりのエネルギーの満月です。
今年は春分と重なっている印象的な満月です。

春分と重なっていることもあり、魂のルーツや先祖エネルギーから
インスピレーションや啓示を受けやすいとき。
神社参拝、お墓参り、気になる場所へ行くこと、
祈りの時間を持つことなどおすすめです。

そして、2019年はてんびん座で迎える満月が4月も再来します。
この春分だけでなくおよそこれから一か月が
多くの人にとって新しいわたしのスタートになるでしょう。

 

下弦の月 下弦の月 3月28日(木)13時10分 やぎ座

「2019年創造空間基盤の完成と現状突破」

2019年に育てる「種」が完成し、
その種を育てる精神的基盤の完成の下弦の月です。
同時に、現状やそれまでの枠組みからの突破にもなる月。

ここからおよそ一か月、2019年自分の種を育てていく「場」になる共同体が
決まっていく時間へ。
自分のエネルギーと時間をどこに注いでいくかということが明確になっていくでしょう。
ひとつだけではなく、いくつかの共同体の中で多次元的に種は育っていきます。

これから2022年まで共同体の「場」の中で自らの種を育てながら新しい世界観の模索をしていきます。

 

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2019年1月の月

新月 新月 1月6日(日) 10時28分 やぎ座 部分日食

「やぎ座エネルギ ーの進化」

やぎ座に5天体が集合し、部分日食も重なる印象的な新月です。
また、 翌日7日は長くさそり座に滞在していた金星がいて座へ、逆行していた天王星が順行へ向かう切り替わり感のある新月です。

2013年から書き換えを行ってきている「パワー」の概念が進化し、やぎ座エネルギーの封印は完全解除され新しいレベルに入ります。

それにより、支配、依存のない目標達成の世界が開かれます。
これまでの時代は、目標に向かって突き進み、何かを犠牲にすることも多く、支配型の社会でした。
ようやくそのエネルギーの経験が終わり、「楽しみ」を取り戻していきます。
楽しみとともに目標達成していく次元が開かれます。

個人のレベルでは、新しく目指したいことへの「基盤づくり」のスタートになる新月です。
2018年やこれまでの7年間を振り返り、これからの7年間など「長い時間」に想いを向けてみてください。
この新月は、自分の目指す「本当の豊かさ」に意識を向けて願い事を書いてみるといいでしょう。

昨年、浮かんでいたアイデア、計画 、試してみたことへ、さらに新しいアイデアやインスピレーションが訪れそうです。
この時期のインスピレーションはメモしておきましょう。

願いとして書いたことよりも、案外メモしたことの方が早く叶うこともあります。
そんな「気楽 さ」も大切に。

願い事のキーワードは
時間、老後、定年後、責任、自己鍛錬、ゴール、目標達成、成功、到達、処理能力、父親、権威、伝統、評判、自己正当化、膝、尊敬、職業、社会的地位、野心、勤勉さ、達成、本当の豊かさ、賞賛、管理能力、あきらめ、用心深さ、自信のなさ、骨、皮ふ、かゆみなど。

 

上弦の月 上弦の月 1月14日(月)15時46分 おひつじ座

「新しい次元との接続」

やぎ座とおひつじ座に天体が集まるアグレッシブな上弦の月。
やぎ座の太陽と冥王星がコンジャンクションしておひつじ座の月と天王星のコンジャンクションと強い響きを作ります。

新年のスタートにふさわしく、新しい次元へ押し出されていくようなイメージに近いかもしれません。
新しい次元と言うのは、上昇的なイメージではなく、水平ラインにある今まで自分が接したことのないような空間、コミュニティ、共同体と言ったようなものです。
そういった空間に接続します

今まで自分の頭で考えていた限度を超越したところで、根源的な集中力が生まれやすい上弦の月でもあり、昨年取り組んで来たことが新しい形で再生していくこともあるでしょう。

それにともない、古くなった考えや関係性はポロリと落ちていくかもしれません。
それは同時に関係性のリフレッシュでもあります。
昨年、難しいと思っていたことを進めることができるときです。

 

満月 満月 1月21日(月)14時16分 しし座 皆既月食(日本では見られません)

「新しいエッセンスの誕生」

みずがめ座0度、しし座0度で迎える新月のような、始まりのエネルギーの満月です。

しし座エリアはわたしたちの「尊厳」の花を立ち上がらせるエネルギーです。
ここで誕生する新しいエッセンスは、しし座エリアの純粋なスピリットのエッセンスです。
自分の花を咲かせることに目覚め、自覚する満月。

完全に目覚めるとわたしたちは「夢」を見る生き方ではなく、「夢」「愛」そのものを生きる生き方に変わります。
願う人から行う人へ。

しし座の尊厳は、実践してきたこと、大切なことを大切にしてきたことをベースに咲きます。

 

下弦の月 下弦の月 1月28日(月)6時10分 さそり座

「新しい世界観の誕生」

しし座の満月を過ぎると空気感が変わってきます。
22日から2月1日ころまで金星と木星の集合が夜空に見ることができます。
1日には、新月前の月も加わり、美しい明け方の空を見ることができるでしょう。

今回の金星と木星の接近は、「情熱」の源泉につながります。
そのエネルギーは様々な天体へ「火」をつけるでしょう。
悪習慣との別れを促し、新しい世界観を誕生させます。

新しい世界観は、新しいように見えて、すでにあるものです。
隠れていた才能とも言えます。
他者との結びつきによって発見するものでもあります。

ここから次の新月に向かって次元は移り変わっていきます。
2019年の本格スタートへの準備が進みます。

 

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