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2018年7月の月

下弦の月 下弦の月 7月6日(金)16時51分 おひつじ座

「大きなうねりとともに新しい乗り物での旅が始まる」

魂の器の植え替えのピークが過ぎて、新しい器(乗り物)のトライアル期間の始まりです。
これから11月までかけて、今後の方向性を決めていく様々なチャレンジが始まっていきます。

それは、一度試して終わっていくものもあれば、何度も繰り返しながら育てていくものもあるでしょう。

新たに今までと違うものが始まったように見えるかもしれませんが、
これまで温めてきたことが新たな表現を持って打ち出されていくような時間になり、
それは、それぞれの真実からは離れていません。
どのような形であれ、自分自身であることを信頼して一歩踏み出してみてください。
チャレンジとともに必要な人間関係と環境が形成されていきます。

天空の星たちは、様々な響きを持つ配置となっています。
心は葛藤が生まれやすく、揺れ動きやすいかもしれません。
こころの移り変わりと同時にものごとが移り変わっていくでしょう。

 

新月 新月 7月13日(金) 11時48分 かに座 日食

「ソウルファミリー活性化」

日食をともなう新月です。

この数年続いてきたしし座での日食、月食がかに座のエリアに移動し始めます。
その最初の新月です。
これまでは、わたしたちの「しし座」のエリアのリセットと新たな目覚め、書き換えが進んできました。
これからは「かに座」のエリアのリセットと新たな目覚め、書き換えが始まります。

かに座は家族や仲間のエリア。
また人生の基盤は家族や仲間といった大切な人たちであることを象徴するかに座。
これまでの家族の概念の書き換えの日食です。血縁を越えたソウルファミリー編成の最初の立ち上がりです。

また、この日は重要な「メッセージ」を受け取りやすい日です。

願い事のキーワードは
家庭・家族・基盤・家・安定・経済的安定・プロセス・成長・こどものしつけ・トレーニング・いたわり・やさしさ・他者や自分の気持ちを理解する・母親・家族の絆・助けてあげる・助けてもらう・世話をする・世話になる・依存心・警戒心・独占欲・不安感・胸・肺・呼吸・乳房・胃など

 

上弦の月 上弦の月 7月20日(金)4時52分 てんびん座

「突破と統合」

魂の器の植え替えが完了し、
これまでの心のクセを突破し、新しい器(乗り物)との統合・再生の月です。
それは、協力関係や身近な人間関係、ソウルグループに反映されやすいでしょう。

新しい器でのお試しはすでに始まっていますが、さらに次の深さに入ってきます。
植え替え前に計画したままそのままになっていたことなどが新しい器で再度始まるかもしれません。

ここでの統合により、みずがめ座満月は個人の枠を超えていきます。

 

満月 満月 7月28日(土)5時20分 みずがめ座 月食

「冒険・拡大 個人の枠を超えて広いネットワークへ」

月食のともなう満月です。

ここまでに価値観を共有してきたソウルグループは環境と現状と結びあう作業を進めます。
結びあえば結びあうほどに自分に正直になれない関係性はほどけていく現象が起こります。
壊しては、結びなおす。そんな作業をしながら環境と結ばれていきます。

どこへ進んでいるのかわからないかもしれませんが、
関わっている人間関係はそのままそれぞれの人生です。

ソウルグループの役割が活性化します。
参加することには自由意志があります。
そして、自由意志には責任が伴ないます。
宇宙の計画に参加していることを自覚し、自分の人生として生きる決意するとき、新たな景色が見えてくるでしょう。

 

願いを叶えるFortuneNote

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


2018年6月の月

下弦の月 下弦の月 6月7日(火)3時32分 うお座

「自分のフィーリングに素直になる」

5月からの流れの出口になるうお座での下弦の月です。
ここまでに生まれてきた新しい方向性に向かい、新たな希望が生まれるとき。

行き詰まっていたことの殻が打ち破られ、
視界がひろがる下弦の月です。

正直で誠実なコミュニケーションによって殻が打ち破られるでしょう。

同時に手放すことも明確になり、
新たな方向性と手放すものとの間で
葛藤が起こりやすいときかもしれません。

手放すことを許すこと、変化していくことを
うお座の下弦の月はサポートしてくれるでしょう。

この日は天空に水のクランドトラインが形成されます。
一体感が生まれやすく、フィーリング優先になりつつ、様々な葛藤のある天空図です。
ここで感じるストレスをよく観察してみてください。
そのストレスは新たな扉を示すストレスでもあります。

最終的に人を導くものは「感情」です。
好きか嫌いか。
揺れ動く感情をよく観察してみてください。
自分のフィーリングに正直になっていくことがポイントの下弦の月です。

 

新月 新月 6月14日(木) 4時43分 ふたご座

「本質的なエッセンスが誕生する」

この新月前後は、夏至に向かい、あらゆる幻想が崩壊していく、
浄化されていくようなエネルギーが強まります。
下弦の月で明確になったことが現実的に動き始めます。

夏至は、ここまで育った自分自身を一回り大きな鉢、
もしくは自分にあったデザインの器に植え替えるタイミングです。
植え替えの準備が始まるのです。

今、所属している共同体や組織との関りや関係性をリフレッシュするときでもあります。
あなたが伸び伸びと動くことができる環境に変化していきます。

わたしたちは、どんなにがんばってもそれが伸び伸びできない環境ですと
発揮することができません。

この時期は生まれ持った資質が活性化しそうです。
より太陽に向かって伸びていけるよう、
わたしたちは「風入れ」をします。
風入れは、多くの気づきをもたらします。

その中で本質的なエッセンスが生まれ、
大きな枠の中での方向性の細部のピースがそろい始めていきます。

光と風を感じる方向を選ぶ。
そんなふたご座の新月です。

願い事のキーワードは
運動・活動・小旅行・車の購入・不安感・落ち着きのなさ・興奮しやすいこと・多様性・社交性・学び・インターネット・好奇心・情報・コミュニケーション・聞き方・教え方・話し方・聡明さ・臨機応変・近な人間関係・揺れ・神経質、優柔不断・自己顕示欲・神経系・手・手首・腕・肩など

 

上弦の月 上弦の月 6月20日(水)19時51分 おとめ座

「夏至の植え替えスタート」

翌日に夏至を迎える上弦の月です。
夏至は宇宙時計と地球時計がそろうタイミング。
ここまで成長した自分自身と空間を揃えていく作業(植え替え)が始まります。

この上弦の月からは、28日やぎ座満月を迎えるための調整期間になります。
人間関係、身体面での調整、浄化も入りやすいでしょう。

天空には水のグランドトライン、不動のグランドクロスが形成されています。
不動のグランドクロスは緩い角度で6月に入ると形成され、
このおとめ座上弦をピークにやぎ座満月まで続きます。

グランドクロスは次元の移り変わりのとき、
次元を超えていくことをサポートします。

フィーリング優先の水のグランドトラインに
不動のグランドクロスの組み合わせは、
我が道を行くことをサポートしているようです。

この日は水星と冥王星が響きあいます。
あなたの口から出る「ことば」に意識的になってみてください。
否定的な言葉が出やすいかもしれませんが、
それがとても強い肯定になったときは大きな力を生み出すでしょう。

 

満月 満月 6月28日(木)13時53分 やぎ座

「やぎ座土星時代を導く共同体の環境との結びつきへ」

夏至からの「植え替え」がピークになる満月です。
自分自身が伸び伸びと成長できる環境や関わっていく組織、共同体の完成の満月。
この半年で形成されてきた組織のひとつの完成です。

今年2月ころ仮縫いされた共同体との環境の調整が完了し、
自分にとってふさわしい人間関係が形成される時間に入ります。
やぎ座土星時代を導く本格的な結びつき、共同体の完成は11月になります。

同時に終了する関係性や共同体もあるでしょう。
このことに関しては、わたしたちの個人の意志を越えています。
すべてはそれぞれにとってベストであることを信頼してください。

 

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2018年5月の月

この5月は、次元移行になります。様々な変化があるかもしれません。
 
下弦の月 下弦の月 5月8日(火)11時19分 みずがめ座

「完成した個人意識と共同体意識の再会・これまでのこだわりが離れる」

5月6日ころからみずがめ座エネルギーが高まります。
みずがめ座は共同体意識へ向かうエネルギーです。

ここまでに明確にしてきた「わたし」や「大切」がどのように社会に貢献していくか、
新たな方向性や世界観が見え始める下弦の月。

今年、新しく接触している共同体や今、所属している共同体があれば、
それらとの関係性に変化が起こり始めるでしょう。

同時に隠れていたものが浮上しやすく、浄化もあるでしょう。
感情的には揺れ動きやすいかもしれません。

この下弦の月は、
これまでに自分が所属していた何かとの別れをサポートします。
意識を向けるポイントは、
自分らしさと自分の大切なことが活かされる社会貢献。

自分らしさと「こだわり」は似て異質です。
自分らしさもこだわりになったとき、束縛されます。
貫くことで自由になることもあれば、離れることで自由になることもあります。

この下弦の月は
「こだわり」になってしまっていた自分からの解放をサポートし、
共同体との関り、これからの人生に新たな方向性を示すでしょう。

 

新月 新月 5月15日(火) 20時48分 おうし座

「新しい次元での基盤完成」

この新月は、おうし座の24度(サビアン25度)終わりで起こる新月です。
新月でありながら、完成のエネルギーが強く、満月のようでもある新月です。

こまた、翌日16日は天王星がおうし座へ入ります。
この新月は、天王星おうし座時代への扉になる新月。
とてもエネルギーが高まる満月です。

重さと強さのあるエネルギーが流れ込んできます。
繰り返していた心の「パターン」、これまで所属していた古い領域から離れます。
心は揺らぐことがあるかもしれません。

ここまで完成した個人がどのように社会貢献していくかを考えることで
そこから起きる循環が豊かさの基盤となっていきます。
ここで完成した基盤(こころ)は、今後7年間のおうし座天王星時代の基盤になります。

おうし座天王星時代は、経済活動からの解放も進みます。
経済そのものが無くなることはありません。
経済のシステムが社会的に改革となる7年になるでしょう。

社会においても個人においても、
ここまでに完成した「わたし」「価値観(大切)」が
どのように社会貢献していくか、循環していくかという先を見つめることで
精神的にも経済的にも豊かになっていきます。

新月の願い事は、今完成している「わたし」「価値観(大切)」が
どのように社会貢献してくかをポイントに。

願い事のキーワードは
お金、物質、経済、財産、購入、資産、官能、マッサージ、芳香、味覚、自然
鑑賞、感謝、安らぎ、満足、生きる喜び、忍耐力、基盤作り、着実、信頼、根気、
自分の存在価値、自分自身を受け容れる、頑固さ、独占欲、声、のど、首、甲状腺など

 

上弦の月 上弦の月 5月22日(火)12時49分 おとめ座

「新しい次元プールの淵に立つ」

この上弦の月は、印象的な切り替わりポイントになります。

集団意識は、天王星おうし座意識に接続し、
それぞれがここまでに準備してきたこと、明確にしてきたことに添った
空間へ接続、そこへ“飛ぶ”かどうかは、自由意思に基づきます。
次元のプールの淵へ立つようなタイミングです。
人によっては、飛び始めます。

また、23日から6月2日までマヤ暦ではGAPの集中。
銀河エネルギーが降り注ぐ期間です。
次元も22日から6月2日まではワームホール通過ポイント。
6月夏至を迎える重要な期間になります。

体調、身辺を整え、深呼吸して、
次元プールの淵へ立ってください。
あなたのこころがまっさらになったときが飛び込みのタイミング。
具体的にこのことがどのように起こるかは人によって様々でしょう。

新たな学習意欲、新たな挑戦、新たな恋、新たな表現のようなもので
導かれやすいです。ワクワクというより、ドキドキかもしれません。
それらがより広い場で起こるでしょう。

それは、まったく新しい場合もあるでしょうし、
ここまでに明確にした自分自身が再度深まる、人間関係が深まるといった
ことで導かれていく場合もあります。

それは、今までに経験したことのない世界へのダイブです。
もしも、物語を書き換えたければ、書き換えのタイミングです。

 

満月 満月 5月29日(火)23時20分 いて座

「新しい次元プールへ飛び込む」

限界の突破の満月。
この満月は、ひとつの限界点を越える満月です。
「五月満月」でもあり、天上界からエネルギーが注がれる満月。

殻が打ち破られ、より広い領域へ飛び出していくような満月です。
ワームホール通過中でもあります。

この満月は、振り返りもしつつ、前のみを見て、迷いなく飛び込んでいく気持ちが
月のパワーを最大限に生かせる満月です。

飛び込んでいくことが挑戦として現れる場合もあれば、
養いや休みで起こることもあります。

あなたの人生を発見してください。

 

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2018年4月の月

下弦の月 下弦の月 4月8日(日)16時18分 やぎ座

「新しい共同体の誕生と新しい世界観の誕生」

4月2日からやぎ座で火星と土星がコンジャンクションし始めます。
この日は、さらにやぎ座に月、火星、土星、冥王星が集合します。
やぎ座は、社会的な集団を象徴します。

3月末頃からこの下弦の月を目指して、
3月までに完成している共同体に新しいエッセンスが加わります。

出来上がった共同体に新しいメンバーが入る、違う共同体との接点が生まれるなど
の新たな関わりが生まれ、それにより実現したい理想や成長に向かい、
新たな可能性や世界観が誕生する下弦の月です。

年度も新しくなり、職場やプロジェクトに新しいメンバーが加わることもあるでしょう。
将来的計画が具体的になっていきます。

もちろん、新しい要素が入ったことによるストレスも生まれるとき。
ここまでに創り上げてきた環境や時間の流れを状況に応じて、新たに組み替える時。

 

新月 新月 4月16日(月) 10時57分 おひつじ座

「過去生の浄化と結びつきと解放、イメージの実現へ」

4月15日に水星の逆行が終了します。
その直後の新月です。
そして、18日は土星が逆行を開始します。

この新月は、3月のうお座新月同様におひつじ座の終わりで起こる新月です。
新月ありながら、ひとつの終わりのエネルギーが強く、
満月のようでもある新月です。

また、この日の太陽と月は天王星ともコンジャンクションしています。
天王星は、7年のサイクルを終えようとしているところ。

天王星がおひつじ座の新月と出会うのは、これで当分の間ありません。
この 7年間、おひつじ座の天王星は、“わたし”の解放をサポートしてきました。
それは、条件付けや過去生の習慣によって作られてきた「わたし」からの解放だったと
言ってもよいでしょう。

それによって、明確になってきた今ここの「わたし」。
その仕上げの新月であり、その「わたし」の本当の意味での始まりになる新月。
星たちは、最後の仕上げに過去生の浄化を行い、再度今ここの自分との結びつきを強め、
最後のひと絞りの解放を行います。

一番ピュアな「わたし」の完成。
それは、意味も理由も必要としないピュアな「わたし」という存在。
この「わたし」で生きていこう。

ただ、まだ「わたし」はイメージの段階です。
ここから「わたし」を現実的に実現していきます。
そのスタートになる新月です。
現実化したい自分の姿を願い事に。

願い事のキーワードは
新たな始まり、行動、革新、熱意、エネルギー、積極性、本能、生きること、正直さ、自分らしくあること、純粋さ、自己発見、探検、自立、自分への信頼、自給自足、勇気、リーダーシップ、強さ、大胆さ、怒り、強引、頭痛、めまいなど

 

上弦の月 上弦の月 4月23日(土)6時46分 しし座

「破壊によって何物にも支配されない自己の再誕生」

ここの上弦の月は、とてもインパクトのある月になりそうです。
この日、冥王星も逆行開始です。

破壊と再生を感じるエネルギーです。
ここでの破壊は、おひつじ座新月までに完成した「わたし」という卵の殻が
破られて、「わたし」が現れる日と言ってもいいでしょう。
人によってタイムラグはあります。

ここで誕生した「わたし」は
もう何物にも支配されない確固たる存在として立ち上がります。
そこには新たな創造性があり、その創造性は今後継続していきます。
ここからは、偶然に支配されない自分自身がいます。

同時に新しい共同体の協力体制も整っていきます。
古くなったと感じた環境は、整理していきます。

この日は、こと座流星群の極大も迎えます。
それぞれの再誕生を宇宙は祝福しているようです。

 

満月 満月 4月30日(月)9時58分 さそり座

「緊張と弛緩、新たな交流による刷新と変容」

この半年を振り返る満月。
特にこの半年は、木星のさそり座入り、土星やぎ座入りにより
共同体含む人間関係や経済活動によって創造性が育まれてきています。
ここまで導いてくれた人間関係や共同体に感謝する満月。

この満月から、これまでに誕生している「わたし」をさらに高めていく段階へ入ります。
この満月は、何かイベントなどに参加して、人と交流することがおすすめです。
それも今まで参加したことのないフィールドへ参加することがおすすめです。

新しい交流は、それぞれに様々な刺激をもたらします。
進むべき方向が明確になり、
自分の所属している何かがハッキリするでしょう。

場合によってはストレスになることもあります。
ストレスは、新しい目標を設定させてくれます。

恐れを感じやすく、波打つ心を感じることもある満月です。
新しい可能性が生まれようとしていることを感じてみてください。

 

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2018年3月の月

満月 満月 3月2日(金)9時51分 おとめ座

「罪悪感と完璧主義の崩壊 あたらしい自分との出会い」

昨年9月おとめ座新月からの半年のサイクルが満ちるとき。
この半年を振り返ってみてくださいね。
おとめ座の満月は感謝による循環が世界への道を開いていく満月。

同時におとめ座のエリアは、罪悪感や完璧主義が潜む場所でもあります。
この満月は、罪悪感、原罪意識、完璧主義が崩壊する満月です。
それらの意識への「ゆるし」が強く起こるでしょう。

現象としては、深い人間関係で起こってくるでしょう。
もしくは、いまある関係性がぐっと深まっていく中で起こります。
「深い愛」を感じるかもしれません。

そのゆるしにより、新しい自分と出会い
わかっていなかった自分の魅力を発見する満月。

今、完成している自分、新たに発見する自分
そこに関わる大切な人たちへの感謝が次のステージを開いていきます。

この満月はお天気が良ければお月見がおすすめ。
じっくり、満月パワーを充電してくださいね。

 

下弦の月 下弦の月 3月9日(金) 20時20分 いて座

「恐れを越えて、新しい世界の創造へ向かう」

この下弦の月は、木星の逆行開始と重なる月です。
心は、恐れが出やすく、揺れ動きやすいかもしれません。

新しい世界の創造へ向かい超越、上昇していくエネルギーと
ぐっと心の内面の奥深いところに光があたるような、
相反するエネルギーがひしめくとき。

恐れが出るとき、問題を感じるときは、
新しい世界へ踏み込み始めたことを知ってください。

下弦の月は、余分なエネルギーを手放していくとき。
いて座での下弦の月は、
前進することへ気持ちを集中させてくれます。

気持ちは前向きに 余分なエネルギーを手放し、
内側に磨かれたエネルギーをぎゅっと凝縮させていくような感覚がポイント。

 

新月 新月 3月17日(土)22時12分  うお座

「物語の書き換えと上昇」

このうお座の新月は、結果に集中して願いを立てることには
向いていません。
春分ゲートを開く新月になります。

ここまでの自分の人生をまとめて、
その自分を受け容れていくような新月です。

それは、よいことも受け入れたくないことも含みます。

受け容れたとき、
すべての道が今一度つながり、春分ゲートを開くでしょう。
そこで物語の書き換えが必要であれば、物語の書き換えタイミングです。

願い事のキーワードは
想像力、幻想、混沌、喜び、至福、博愛、内なる幸せ、霊的敏感さ、やさしさ、信頼、宇宙のパワー、身をゆだねる、信心深さ、精神性、瞑想、ヨガ、静寂、精神の浄化、心の平和、許し、無条件の愛、理解、肯定的、寛容、受容、慈愛、一体感、落胆、依存症、被害者意識、足、外反母趾、リンパなど

 

上弦の月 上弦の月 3月25日(日)0時35分 かに座

「安定と定着 新たな旅の始まりへ」

春分ゲートが閉じ、新しい次元の旅が始まります。
2018年新創造空間は安定し、次の創造が始まります。

安定しているようには感じにくいかもしれません。
ここまで蓄えてきたエネルギーで創造が始まります。

それは、まるで陶器を作るときのように窯で出来上がった器を
焼き上げていくようなエネルギーです。
活動的でありながら、根気強さがあります。

今年の秋ごろまでは、「現実的な器づくり」の年。
2020 年に向かって、社会と分かち合うための構造や仕組みづくりです。
その現実創造が本格的に始まります。

 

満月 満月 3月31日(土)21時37分 てんびん座

「自分革命 現状を突破していく」

昨年10月てんびん座新月からの半年のサイクルが完成を迎える満月です。
てんびん座はパートナーシップのエリア。
この半年の人間関係を振り返ってみましょう。

特にこの半年は、木星のさそり座入りも手伝って
新たな人間関係やこれまでの人間関係が
より深いレベルに入ったことを感じる方も多いでしょう。

より深く結ばれた人間関係に感謝し、もしも別れが来た関係性があれば
感謝して、それぞれの新しい道を祝福する満月。

この満月は、見えない大きな運命に運ばれていくスイッチのような満月です。
見えない力に背中をおされるような感覚かもしれません。

そのスイッチは、新たなチャレンジとして現れることも多いでしょう。

現状を打破したい気持ちが生まれやすくなります。
チャレンジが無謀となるか、突破になるか、それは、わかりません。
しかし、人が進化するというときというのは、
何かしら無謀に思えるようなことや常識からは外れているようなことから 始まっていくものです。

それでも進みたい。
それでもやりたい。

そう思う自分を大切にしてみてください。
長い目でみれば人生に失敗はありません。

このとき、行動した何かが後々につながることがあるでしょう。

願いを叶えるFortuneNote

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2018年2月の月

下弦の月 下弦の月 2月8日(木)0時54分 いて座

「結びと別れ、深刻さを手放す」

2月8日は、エネルギー的転換ポイントになりそうです。
この宙模様を例えて言うなら
立春に点火して飛び立ったスペースシャトルが
ひとつひとつ、装置を外していきながら飛んでいく様子に似ているでしょう。

下弦の月は、手放しの月。
さそり座の月は深刻になりがちですが、その深刻さも深いところまでいくと
開き直るしかない、笑うしかないというレベルに達します。

この下弦の月は、「進化」ポイントになる月。
進化するために2018年は11月までかけて、
2020年まで学習する環境と自分を結びあわせていきます。

この8日はその最初の結びのポイント。
仮止めみたいな感じです。
夏ごろまで一度仮縫いして、本縫いは11月。

自分の学習する環境は、選ぶこともできるし、任せることもできます。
ただし、決まったら、文句は言えない。(笑)

どちらにしろ、すべては今すべて自分にとってパーフェクトであることを信頼し、
深刻さを手放す下弦の月。

 

新月 新月 2月16日(金) 6時5分 みずがめ座 部分日食

「過去をリセットして突破する 移動開始」

この宙模様を宇宙の旅に例えるなら大気圏突入といったところです。
過去生の浄化の配置も見られます。
自分の情熱の源泉とつながる新月。
どうして、今これをやりたいんだっけ?
いつからこのことを夢みてたんだっけ?
どうして、今これをやっているんだっけ?

それは、さかのぼれば、こどものころ、
過去生にまで及ぶかもしれません。

振り返ってみてください。
そこにあなたの情熱の源泉があります。

また、新しい環境に結ばれ
たことによるストレスが
発生することもあります。 ストレスは、新たな目標設定へ導きます。(軌道修正)

新月でもありますので新たな目標設定を。
全体性の視点を持つとさらにいいでしょう。

みずがめ座新月のキーワード
アイデア、ひらめき、解決法、未来、新しい流れ、自由、技術、長期目標、世界的視野、わくわくすること、若返り、人道的な事柄、客観性、知識、知恵、夢の実現、占い、友情 グループ、ネットワーク、無関心、人との関わり、足首、ふくらはぎなど。

 

上弦の月 上弦の月 2月23日(金)17時19分 ふたご座

「船の容量が大きくなる、エネルギーを蓄える」

次元上昇の旅に出た船が次の場所へ行く途中の上弦の月。
ふたご座の風が入ることによる船のバージョンアップになります。

一人では、発見しえなかったことが他者との交流の中や
得た知識や旅で発見されていきます。

それは、それまで見ていた世界をもっと広くするでしょう。
それにより、献身するべきことがより明確に見えてきます。
そのビジョンは新しいチャレンジをもたらすかもしれませんが、
そうなっていく自分を許していく太陽うお座の季節です。
広くなった自分のスペースにどんどんエネルギーを蓄えていきましょう。

旅に出る、学びに行くなどおすすめです。

 


2018年1月の月

満月 満月 1月2日(火)11時24分 かに座 スーパームーン

「相反するエネルギーの葛藤と新たな創造性の誕生、自分自身の源とつながる」

2018年のスーパームーンになるかに座満月です。
この日は同時に8月より逆行してきた…天王星が順行へ戻ります。

今年、最大に見える満月です。
星たちは「カイト(凧)」と呼ばれる印象的な配置になっています。
かに座は月にとってHomeの場所。
とてもパワーが強まる満月になりそうです。
やぎ座土星を活かす最大限のパワーチャージもできる満月でもあり、
相反するエネルギーの葛藤が起こりやすく、
かに座は感情も象徴しますので、感情が揺れ動かされるかもしれません。

ここでの相反するエネルギーは「支配」をテーマに葛藤を起こすかもしれませんが
内なる女性性と男性性の様々な面が明らかにされ、
受け入れられながら新しい「自分」が誕生していきます。

かに座の満月は自分にとってのHomeの確認でもあります。
大切なこと、大切な人、家族あってこそやぎ座の太陽は輝きます。
自分自身というパートナーも大切な存在です。

自分自身の源とつながり、大切な人、ことを確認して、
あらためて自分の目標を明確にしていく満月。
もしかすると今までの「大切」という枠組みに変化が生まれるかもしれません。

昨年の収穫を祝い、分かち合い、今年の目標を立てていきましょう。

 

下弦の月 下弦の月 1月9日(火)7時25分 てんびん座

「愛することができなものは手放す」

この日の月は、「女神力」が強まる日です。
金星を守護星に持つてんびん座で迎える月、
そして、やぎ座では太陽と金星、冥王星がコンジャンクション(合)します。

満月で見つけた「源」が美意識とつながることを意識していくことで
2018年何をどのように磨き上げていくか具体的な部分が見えてきそうです。
やろうと思っていたことがあるならそれを行うスタートのとき。

この日はさそり座の木星と火星がコンジャンクションし、
コミュニケーションやパートナーシップが強い結びつきを示し、
源と美意識が結ばれることをサポートします。
結びつくものと手放すものが明確になりやすいとき。
新しい世界を見せてくるでしょう。

「愛」が活性化するときでもあります。
愛を交わすことは、わたしたちに宇宙全体とのつながりへ導きます。
愛せないものは手放していくとき。

 

新月 新月 1月17日(水) 11時47分 やぎ座

「2018年旅の準備と旧領域の切り離し」

2018年の活動に向けて、最初の準備が整ってくるとき。
旧領域は切り離しになります。
旧領域切り離しにおいて浄化が強まりそうです。

再度、自分自身の「源」とのつながりを確認するとき。
「源」とつながると献身することに疲れがありません。
自分自身を大切にすることは、源とつながっているを確認するといいでしょう。

献身に疲れるようであれば、それは何か違うものと接続しています。
何か違うものと接続している場合、それは切り離しが起こるでしょう。

すでに活動の方向性など決まっている場合は、
この新月を目標に古いものごとを終わらせて、
新しい行動に入れるようにしていただくとスムーズでしょう。

この新月は、長期の目標と2020年ころまでの目標、
2018年前半の目標といった感じで
長期と短期の目標を立てることがおすすめです。

新月の願いごとは
時間、老後、定年後、責任、自己鍛錬、ゴール、目標達成、成功、到達、処理能力、父親、権威、伝統、評判、自己正当化、膝、尊敬、職業、社会的地位、野心、勤勉さ、達成、賞賛、管理能力、あきらめ、用心深さ、自信のなさ、骨、皮ふ、乾燥、かゆみなど

 

上弦の月 上弦の月 1月25日(木)7時20分 おうし座

「美と源が結びあい、次の道を導く」

ここから1月31日満月を迎えるまで次元が移り変わっていく時間になります。
日々、一枚一枚ヴェールがめくられていくような時でもあります。

この日も「美意識」がテーマになります。
1月の源確認は「美意識」がそのキーワードになってきます。
おうし座はその源から生まれた創造物の品質にも問いかけます。
見た目が美しいだけでなく、五感に感じる心地よさ、品質の良さを問うでしょう。

おうし座の月が発見した心地よさがあなたの源とつながったとき、
それは、力強く前進する力につながり、
あなたの進みたい方向へと導くでしょう。

 

満月 満月 1月31日(水)22時27分 しし座

「過去生の浄化(リセット)としし座・みずがめ座領域活性化」

過去生の浄化と癒しの満月であり、
相反するエネルギーの葛藤からの創造性が感じられる
パワフルな満月です。

この日は2018年マイルストーンになるでしょう。

ここまでにできあがっている人間関係は
2018年8月までの活動基盤になり、次元に「杭」を打ちます。
ここで安定した関係性は時がくるまで解消されることはありません。

ここまでにかなり整理はされてきていますが、
「揺れ(創造性)」のある満月になるかもしれません。
「個」の確立であり、その全体性も問われてきます。

ここまでは「個」にこだわってきましたが、
ここからは「個」にこだわりすぎると進みにくくなっていきます。

2017年に明確にした「個」と「全体性」が出会うポイントを
2018年は探していくのです。

全体性が強く問われるのは、2月16日新月(食)になりますが、
このしし座満月でみずがめ座(全体性)とのエネルギーラインが開きます。

この満月から2月4日立春まで、さらに次元は移り変わっていきます。

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