新月の願い事の方法とポイント

【願い事を書く前に(準備)】

新月の願い事は、こうでなくてはならないというものはありません。
ご自分の感覚がフィットすることを大切にしてください。

ただ、ひとつ言えることは、宇宙はきっちりしているところへは
(空間に隙間がない・余裕がない)エネルギーを流し込めません。

 

心静かにあなたの直観に従うことができる空間
あなたの心に寄り添い、自分の声を聴くことが出来る空間
(ほかのエネルギーに邪魔されない空間)を大切にしていただいて書いてみてくださいね。

 

(具体例)ここでの例は、あくまでも例です。あなただけの新月の願い事を大切に♪

1)ノートやシートを準備する。

  • 新月の願い事ノートは、毎月、使い続けることができそうな素敵なデザイン、飽きの来ないデザイン。
  • 罫の幅は広めに。読み返したときに読み返しやすいぐらいの文字の大きさ。
  • 願い事シートは、サイドバーより無料ダウンロードできます。
この記事の最後に使い方があります。

 

2)心落ち着ける場所と空間を準備する。

  • できるだけひとりになれる場所。
  • テーブルの上など余分なものは片付けてスッキリ整理する。
  • できればテーブルを水拭き。
  • 携帯電話の電源を切る。
  • テレビやCDプレイヤーなども消す。

 

3)さらに効果をあげるために

  • キャンドルを灯す。
  • シャワーやお風呂に入って清浄にしておく。
  • リラックスできる飲み物を用意する。
  • アロマなど焚いてリラックスする。
  • 夜なら星を見て宇宙を感じる。

 

 

【新月の願い事の方法とポイント】

1)新月ノート

  • 新月になった瞬間から用意した新月ノートに願い事リストを作る。
  • なるべく早い方がいいですが、落ち着いて書くことのできる時間を優先してください。
    (2~3日経ってもいい。ボイドタイムは気にしなくてもいい。
    あなたのタイミングがベストタイミング!気になる人は、ボイドタイムはさけてみてください。)
    ※ボイドタイム:月が次の星座へ移動する時間。月が迷う時間とも言われ、願いも迷いやすいといわれます。
  • 手書きする。
  • 10件ぐらいの願い事を書く。
    ※完了形でも未来形でもOK!自分のフィットする感覚に従ってください。
  • 10件書いたら、日付と名前を記入。
  • 読み直してみて腑に落ちたらOK。(フィット感を大切にする)
  • 読み直して違和感のあったものは、違う書き方にする。
  • 読み返してみて、それぞれの願いがどこから来ているか想いを寄せる

(参考ページ:願い事があらわすもの)

 

2)新月願い事マンダラシート(サイドバーよりダウンロード(無料)してご利用ください)

  • 1、時間があれば、まずはシートを見ないで 自分の願いを書き出してながめてみる。
     (願いが何を表しているかは、下の記事を参考に)
  • 2、その願いがシートのどこに分類されるか当てはめてみる。
     ⇒自分のフォーカス点(使命・課題)がわかる。
  • 3、(時間のない方は、ここから)
     シートを見て、各○に入っているテーマに沿って 3年後こうなってたらいいな~という自分を書きます。
     真ん中の「希望・夢・祈り」には、まわりや世界に自分がどう影響しているか、
     大切な人たちや世界がどうあってほしいかを書きます。
  • 4、書き終わったら、そのシートを眺めて 自分がすでに「そうである」ことを感じてください。
  • 5、書いた日と名前をどこかに記入し終了です。

*マンダラに色を塗ったり、壁に貼ったりしてもいいと思います。しまっておいてもOKです。
*1年後、5年後、10年後、そんなスパンで書いてみるのも楽しいかも。色もいろいろ塗ってみて。

*三日月からは、上向きの三角形の○について具体的に行動していくとよいです。

 

あなたに「願い」があるということ
それは、あなたが「種」を持っていることです。

じぶんには何もないと思う人もいるかもしれませんが
あなたに悲しみや苦しみの体験があったなら
それは、この世界をクリエイトする「種」です。

その種がいつか誰かのために花を開きます。

あなたの願いがこの宇宙のどこかでいつか花を開き
実をつけたりすることをイメージまでして新月の願い事が完了です。