新月の願い事が叶わないとき

【毎月、同じ願い事を書いているけど、叶わないという方へ】

まず、今までの願い事を読み直してみてください。

新月の願い事は、その新月の星座が次に満月に入るとき(およそ半年後)叶う(完成する)とも言われています。

 

半年前の願いを読み直してみてください。

おそらく10個のうち、いくつかは叶っている、またはどうでもよくなっているのではないでしょうか?

 

どうぞ、叶っていることに意識を向けてみてください。

わたしたちは、どうしても足りないものに目が行きやすいものです。

足りている、叶っていることに目を向けるようになると 願いはさらに叶っていきます。

 

あと、以下のようなポイントもありますのでご参考までに。

 

「プロセスがある」

わたしたちは、パーフェクトなタイミングが用意されています。
プロセスによっては右往左往すること自体が魂の望みでもあります。

必ず自分の願う自分へたどりつく日がきますので
今、たどりつけないこと、叶わないことにフォーカスしないで
プロセスを信頼して静観してみてください。

 

「魂の目的がある」

ずっと同じ願いを書き続けている場合は、その願いに
「フォーカス点(魂の目的・使命・課題)」が強くあることをあらわします。

その場合、願いを叶えようとすればするほど叶わない場合があります。
おそらく子供のころから似たような願いがずっとあるのではないでしょうか。
これは自分の魂の目的、人生で取り組むべき課題なんだと認識するだけで、道が開いていきます。

 

「書き方(視点)が魂に沿っていない」

たとえば、「パートナーがほしい」とします。

この場合、人によりますがなぜパートナーがいないのか考えてみてください。

初めから受け入れていない自分がいたり、
受け入れられないのではという怖れがあったり
自分は愛されない、認められないという想いがこの願いの奥にあります。

 

ですので、書き方としては、
「愛されることを素直に受け入れられるわたしになりたい」
「いつでも愛されていることを実感できますように」
のような書き方がこころにフィットする書き方になります。

記事「願い事があらわすもの」も参考にしてください。

願いの奥に本当のあなたがいます。

 

自分の願いに向き合うことで、願いとこころが揃っていきます。

願いとこころが揃うと願いは叶うようになっていきます。