新月の願い事があらわすもの

願い事が書けたら、目の前に書き出されたものを眺めてみましょう。
まず、願いのひとつひとつは、あなた自身を表します。

 

たとえば「やさしくなりたい」であれば、
すでにやさしさはあなたの中にあるのですが
それを認めていない自分がいることを表します。

 

「豊かになりたい」であれば、すでに豊かなのですが、
受け取っていないあなたがいることを表します。

それをぜひ感じてみてください。

これは、魂とマインドが揃っていない状態でもあります。
新月の願い事とは、この魂とマインドを揃えていく作業です。

 

自分の目の前に出された言葉たちが
あなたの何を表わしているのか、よく見てくださいね。

 

願いとは、その影に喜びや感動、悲しみや苦しみがあります。
なぜ、あなたがそれを望むのかあなたの願いに想いを寄せてみてくださいね。

やさしくなりたいという願いであれば
あなた自身がすでに「やさしい」ことを知ってください。

ああ、そうか自分てやさしいんだと知ると
やさしくなるような行動や外見に変わります。
豊かなんだと知れば、豊かになる行動や環境に変わります。

 

こうして、自分の願いに向き合うことで、願いとこころが揃っていきます。

願いとこころが揃うと願いは叶うようになっていきます。