豊かさのエネルギーを取り込む瞑想・・「満月の夜に寄せて」

もし、お天気がよければ、満月を見てから瞑想に入るか
寒くなければ満月の下で瞑想していただくのもいいと思います。

1、ゆっくり深呼吸をして自分を整えます。
自分の背骨に意識を集中し、意識をまっすぐ地中に伸ばしていきます。

 

2、地球の真ん中に向けて意識をゆっくりとおろしていき
どんどん地球の内部に進んでいきます。

地球の真ん中まで来ると、自分の意識が固定されるところがあります。

そこに意識の根っこを巻きつけて、今度は、ゆっくりと地球のエネルギー
とともに、伸ばした意識の道をたどって自分へ戻ります。

 

3、自分の中に意識のエネルギーが戻ってきたら
そのエネルギーが背中、おなか、胸、のど、頭、全身にいきわたるのを感じてみましょう。
力強いエネルギーがめぐっていきます。

 

4、次は、そのエネルギーを頭頂部からゆっくりと満月に向かって伸ばしていきます。

 

5、満月にいる豊穣の女神が迎えてくれるようなイメージをしてみてください。
すべてを育み完成させる女神です。

あなたの今までの人生、願い、夢、かなしみ、くるしみ・・
その「想い」を彼女は抱きしめてくれます。

月の女神に抱かれ、あなた自身、その女神と同化していくイメージをしてください。

満月の美しく、やさしく、おだやかで、しなやかで、強いエネルギーが
豊かさとともにあなたの中に流れ込みます。

 

6、あなた自身がそのエネルギーになったと感じたら
ゆっくりと自分に戻ってきて、戻った自分に月のエネルギーが降り注ぎ
そのエネルギーが地球とともにひとつになるイメージまでして終了です。

 

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・満月の瞑想は、満月の前後3日間ぐらいが効果的です。

できれば、実際に月を見てから行うといいのですが、月が見えない場合には
月をイメージできる画像など見てイメージを自分の中に
取り込んでから行っていただくようおすすめします。

月の瞑想は、より月のパワーを取り入れるものです。
細かい決まりはありませんので自由に使ってくださいね。

 

瞑想のための音声