2016年の月

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新月 新月 12月29日(木)15時54分やぎ座

「封印解除 本当にやりたいことへ向かう」

暦の上では冬至を過ぎ、仕事納めの季節です。
新しい年へ向かい気持ちが移り変わるときですね。

夢を描き、的を絞っていくいて座の季節から絞りこんだ的を、さらに具体的に計画していくやぎ座の季節です。

特にこの新月は、無理だと想うこと、あきらめていたこと、こんなものだと感じることなどの封印解除の時です。
そして、本当にやりたいことを選ぶとき。

 

まずは、自分の願いや考えていることをすべて書き出してみるといいでしょう。
その中から本当にやりたいことを選んでいきます。
お金も時間も人間関係も仕事も健康も何も心配することがなかったら 何をしたいか?

 

どうぞ、その一番やりたいこと(たくさんあってもいい)の 扉の前に立ってみましょう。
そして、扉の前に立つときは孤独感、不安感が出るかもしれません。

 

今回の新月は特にその感覚があるかもしれません。
でも、月の出ない新月が暗闇に星を輝かせるように 暗闇だからこそ、見えてくる輝きがあるものです。

ふだんは気づかない内なる輝きに気づく新月でもあります。
そのとき、扉はすーっと開いていくでしょう。

 

新月の願いごとは
時間、老後、定年後、責任、自己鍛錬、ゴール、目標達成、成功、到達、処理能力、父親、権威、伝統、評判、自己正当化、膝、尊敬、職業、社会的地位、野心、 勤勉さ、達成、賞賛、管理能力、あきらめ、用心深さ、自信のなさ、骨、皮ふ、かゆみなどのキーワードがポイント。

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上弦の月 上弦 1月6日(金)4時48分 おひつじ座

「エネルギーを注ぐ先を見つめる」

季節は、小寒を迎え冬の寒さが増していくとき。
お正月ムードから少しずつ明けていくときです。

おひつじ座ということで前進しようとする力に囲みが起こり、足止めになる上弦です。
この上弦は水星逆行中でもあります。
この上弦は、2017 年前進していくために必要な浄化の月になります。
過去の間違い、痛み、失望を認め、自分の期待を浄化し、本当にエネルギーを注ぐべきことを明らかにするとき。

 

12月中に整理された旧領域の現実的整理の仕上げや
やぎ座新月、新年に立てた目標がより具体的になり、エネルギーを費やすこと、前進するべきエネルギーの方向を明確にするタイミング。

6日から次のかに座満月まで 2017 年に注ぐべき方向や具体的な目標がより明確になります。

 

満月 満月 1月12日(水)20時35分 かに座

「2017年を作っていく基盤(人間関係)の完成」

2016年7月から創り上げてきた人間関係(基盤)が完成を迎えるとき。

このかに座満月は 2017年夏までともに活動する人間関係がひとつの完成を迎え、2017年に向かい新たな段階へ入ります。

2017年の基盤になる人間関係や大切にしたいことが明らかになり、同時に具体的に自分のできることもだんだんと明確になるとき。

 

この満月から3月春分を迎えるまで 2017年を決める大切な時期です。

ともに人生を編み上げてきた人達との絆は、人生で弱った時頼ることのできる絆でもあります。
それこそが私たちの人生の基盤になります。普段はその存在に気付かないこともありがちな大切な人達。
それは、自分の弱さを見せることができる人達でもあります。

 

あなたには、弱さをさらけだせる人はいますか?
自分の弱さに降り立つとき、本当に大切な人やことが見えてくるでしょう。

 

下弦の月 下弦 1月20日(金 7時15分 さそり座

「根気よくエネルギーを蓄えていく」

季節は大寒。一年で一番寒さが厳しくなるときです。
桜の花は、この一番寒い時期にその幹が赤みを帯びます。

冬の一番厳しい季節の中、樹々や自然はエネルギーを高めます。
人も「寒げいこ」をして、冬のエナジーを取りこむ時。
この季節にしっかりと冬のエナジーを取りこんでおくことは春の発芽の力になります。

 

学習に取り組むことや苦手なことの課題に取り組むことなどおすすめのとき。
また、ご自身の健康に取り組んだり、習慣作りに取り組むこともおすすめです。

 

この下弦から立春、そして、春分を迎えるまで しっかり春に向けて土台になるエナジーを根気よく蓄えていきましょう。

 

新月 1月28日(土 9時8分 みずがめ座

「立春を待つ」

詳細は 1 月にUPいたします!

 

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


12月の月

新月 新月 11月29日(火)21時19分 いて座

「新生地球 NEW グリッド開通 ~新しいフィールドへ~」

暦の上では小雪。本格的な冬が訪れる季節です。
樹々は葉をすっかり落とし、その内側にエネルギーをためていく季節。

この新月は、今年進化し、結ばれた自分自身の新しいフィールドが開かれる新月です。
大きな次元では、2013年より張られてきた花(創造性)のグリッドを張る作業が完了。
地球全体がより新しい意識次元でつながります。
これにより、意識の伝達は地球規模となります。

 

個人の領域では
さそり座の季節にしっかりと魂、こころ、からだを結び再誕生したわたしたち。
内側には静かに湧き出る命の力を感じながら
新しいフィールドの入り口に立ちます。

これまでの季節は 自分自身や身近な他者を通じて内側を学ぶ季節でした。
このいて座新月は、自己の確立とともに広い世界を見る最初の一歩となります。

それは、まるで船出を待つ船に乗り、大海原を見つめるようでもあります。
この新月は、「海の向こう」(より広い領域)へ想いを寄せる。
広いビジョンを描く新月です。
また、天王星のエネルギーが活発化しています。
個人ではできないこと・・・ソウルグループで開いていく、表現していく世界をイメージすること、ビジョンを描くことをいて座の新月はサポートするでしょう。

 

「夢」を描く。
多くの人は夢を描くことすらできません。叶わないことを恐れるから。
実現するかどうかというところはひとまず置いて、他の人に言えないような夢でも描いてみる。
そして、その夢の中からひとつ選んで的を絞って次のやぎ座新月へバトンをつなげていく12月。
ひとまず、いろいろな夢を書き出してみましょう。

 

新月の願いごとは
真実の探求、冒険、海外、自然、祈り、素直さ、正直さ、自由、探求心、楽観的、寛大、信念、学び、哲学、高みを目指す、腰、肝臓などのキーワードがポイント。

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上弦の月 上弦 12月7日(水)18時3分 うお座

「新しいフィールドに出る」

季節は、大雪を迎え本格的な冬となります。
12月7日は金星がみずがめ座へ移動します。

また、毎年11月末~12月8日も次元の切り変わりとなる期間です。
新生地球 NEWグリッドはいて座新月に開通し12月8日までに 時空の調整が完了します。

うお座での上弦の月は、あらゆる境界線を溶かすことにより
壁や枠を超えていく月です。

 

いて座の新月が船出を待つ船だとすれば、このうお座での上弦の月は
船が出航し、360 度海の景色になったようなステージです。
どこへでも行くことのできる自由があります。
同時に目標地点が定まっていないと 恐れが出ることもあるでしょう。

目標地点を決めることを焦らず、どこへでも行くことのできる自由を感じてみてください。
どこへでも行くことのできる自由な感覚は あなたにさらに新しい可能性を見せるでしょう。

 

満月 満月 12月14日(月)9時7分 ふたご座

「2017年を作っていくコミュニケーションの完成」

2016年6月新月からのサイクルがひとつ完了する満月です。
14日はふたご座流星群の極大でもあります。

 

このふたご座満月は 2017年夏までともに活動する仲間とのコミュニケーションが
ひとつの完成を迎え、2017年に向かい新たな段階へ入ります。
また、その仲間とともに学んでいくことの新たな始まりでもあります。

 

このふたご座の満月前後は、「情報」に敏感になってみてください。
あなたの2017年をより開いていくための「情報」やこれから学ぶといいことの情報が 友人やインターネットなどからもたらされるでしょう。
神社や気になる場所へ行ってみる、気になる本を読んでみる。
そんなこともおすすめです。

そんな気になる「情報」ピンと来た情報に「的」を絞っていくことで 次のやぎ座新月につながります。

 

下弦の月 下弦 12月21日(月)10時56分 おとめ座 冬至

「罪悪感、完璧主義を手放し、内なる太陽の再生を祝福する」

季節は冬至。一年で一番太陽の力が弱まるときであり、ここから再び満ちていく時。
冬至は宇宙時計と地球時計がそろう日で宇宙エネルギーが注がれます。

冬至は、太陽が黄径 270度の点を通過するときです。
北半球では昼が最も短く、夜が最も長くなります。
古来より、冬至は世界中で大切にされている日です。
クリスマスも元は、冬至のお祭りだったということはよく知られています。
世界中でこの太陽の再生を象徴するような神話はたくさんありますし
世界中に残るさまざまな遺跡は、この冬至や夏至、春分、秋分を基に造られている建造物も多いですね。

そして、日本では暮らしの中から
ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする風習が生まれていますよね。

 

今年は、この太陽の再生の冬至に下弦の月が重なります。
おとめ座で迎える下弦の月はわたしたちの「完璧主義」を照らします。
完璧主義は「罪悪感」から起こります。

「~~しなくては」
そんな想いの奥にある罪悪感を照らし 手放すことを許すおとめ座の下弦の月。

 

太陽の再生とは、わたしたち自身の内なる太陽の再生でもあります。
奥深いところにある罪悪感を許し、「~~しなくては」を手放し、リラックスして内なる太陽の再生を祝福しましょう。

 

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


11月の月

新月 新月 10月31日(月)2時38分 さそり座

「“魂結び”と来年に向かう種まきの新月」

立冬に向かい秋の深まる季節、人の心も深まっていきます。
見えないところで冬を迎える準備が進んでいます。

この新月は、今年の春から進化してきた自分の魂の器(たま)と
自分自身が“深い”場所で結ばれる“魂結び”の日。

 

この魂結びにより、今までどこへ向かっていいのか
わからなかった感覚が明確になる人もいるでしょう。
今年の春から変化し続けた自分自身が、ひとまず着地点に着くような感覚。
このわたしでいいんだという、確かな感覚みたいなものになるかもしれません。

それにともなって、人によっては大きな手放しが起きることもあります。
今までずっと手放せなかった何かを、手放すような時かもしれません。

 

どのように感じるか、現れるかは人によって違いますが
奥深いところでそれぞれの「生きる力」として確かに宿っています。

同時に10月26日~11月8日は、来年に向けての「種まき」のタイミング。
宇宙からのギフトとして一斉に種は蒔かれます。
この時点ではどんな「種」が蒔かれたのか具体的にはわかりませんが
今年の種は「仲間」「パートナー」と育てる種が蒔かれます。

11月は「ソウルファミリー」の働きがとても活発になります。
新しい出会い、新しい仲間、これまでの仲間とのやりとりが活発になります。
それは、ときにぶつかりあうようなエナジーを生みますが
そのことは豊かな土壌を作っていきます。

 

ここで蒔かれた種は、冬の間しっかりとその命の力を養い
来年「時」が来るとぐんぐんと伸びます。
冬の間、ともに過ごす仲間、パートナーとしっかり「畑」を耕しましょう。
どんな花になるか、実になるかはお楽しみです。
でも、きっと実になったとき、これがが欲しかったと思えるものでしょう。

新月の願いごとは
パワー、変化、ソウルメイト、絆、セックス、復活、許し、過去を手放す、精神力、自制心、契約、ビジネス、罪悪感、嫉妬、腸、排泄器官、生理、性器などのキ ーワードがポイント。

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上弦の月 上弦 11月8日(火)4時51分 みずがめ座

「魂結びの完了、新しい視点を持つ」

季節は、立冬を迎え秋の終わり、冬の訪れを感じる頃、
11月8日は翌年の空間へ切り変わりが完了する時。

みずがめ座での上弦の月は
今までにない視点でものごとを見せる月です。
その視点は、仲間によってもたらされることもあるでしょう。
今まではこんなこと無理と感じていたことや
何か自分の中でそうしてはいけないと思い込んでいたこと
自分で作っていた「枠」を超える「視点」を、みずがめ座の月は照らすでしょう。

星は、11月3日に月と土星、金星が並んで見え、
6日におうし座南流星群極大を迎え
9日には火星がみずがめ座へ、
12日には金星はやぎ座へ移動し
13日はおうし座北流星群の極大とにぎやかな宙模様

11日は、翌年の空間スタートの合図の日。
わたしたちの新しい年を星たちも祝福します。

 

満月 満月 11月14日(月)22時52分 おうし座 スーパームーン

「今年の進化が「形」になる満月」

2016 年5月新月からのサイクルがひとつ完了し、今年取りくんできたことが
ひとつの「形」になる満月です。

そして、今年一番月が地球に近づく、スーパームーンでもあります。

そして、この満月はわたしたちの「不動心」の今年の完成でもあります。
すでに「持っている」豊かさを「形」にするのがおうし座のパワー。
すでに持っているという自信はゆらぎない不動心にもつながります。

おうし座の満月は豊かさを存分に味わい、感謝し、分かち合う満月。

大好きな人達と美味しいものを食べたり、音楽を聞きに行ったり、自分へのご褒美にエステやボディケア、オイルマッサージなど「五感」を豊かにする過ごし方がポイント。
しっかり、豊かさを味わってくださいね。

そして、その豊かさはこの特別な満月だけのものではありません。
いつもいつの日もわたしたちは豊かであることを感じてみてください。

このおうし座満月を過ぎると一気に空気感が変わってくるでしょう。

 

下弦の月 下弦 11月21日(月)17時33分 しし座

「自尊心、尊厳、喜びを持てないことは手放す」

季節は小雪に入る季節になりました。いよいよ寒さが身に染みる季節。
冬の準備、年末に向かいあわただしさが出てくるときですね。

しし座で迎える下弦の月はわたしたちの「自尊心」「尊厳」を照らします。
ここでいう自尊心とは、自分を大切にできる心です。
あなたが取りくんでいること、関わっていることは誇りを持てることですか?

しし座の喜びとは、快楽の喜びとは少し違います。
こどものような純真な喜びも持ちますが、しし座の領域は成熟してくると
自分自身に嘘がなく、大切なことを大切にし、堂々としていて、一点の曇りもないところから生まれる尊厳です。
関わっていることに誇りを持つ喜びを育てます。
そして、その喜びを堂々と表現するのがザ・しし座。

しし座の領域を悲しませるのは「こんなもの」という心や自分を劣っているとする卑下するこころ。
自分が劣っている、誇りに持てないと感じさせる仕事、ものごとや人間関係と関わっているならその関係を終わらせるとき。

一点の曇りのないこころや大切なことを大切にしてきたこと、自分の尊厳を育てるために努力して来たことが輝くしし座領域をつくり、それぞれの表現を輝かせます。

関わっていると元気がなくなることは手放して
あなたの輝きを発揮させましょう。

 

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10月の月

新月 新月 10月1日(土)9時11分 てんびん座

「新しい協力関係(パートナーシップ)の次元スタート」

この新月は、新創造空間における新たな協力関係の次元が開かれる新月です。
てんびん座は協力関係、調和、平和、愛されることなど象徴します。

今までは、協力関係において、
調和をさせるためにどちらが我慢する、犠牲になる、慰め合う、現状を維持する、どちらかを立てるとどちらかが立たない、相手を見て自分を見るといった鏡の法則の意識の次元でしたが ここからは、そういった協力関係は終了し、新たな次元へ入ります。

この日開かれる協力関係は「創造」に向かいます。
お互いの輝きが新しい可能性を生みだしていく関係性です。

これまでの関係性も新たなステージへ入ります。
木星がてんびん座に入っていることも手伝って 今までにない出会いやコラボレーションなど 今まで以上に生まれていくでしょう。
仕事でも新たな契約が生まれやすくなっていきます。
チームでの仕事も発展していくでしょう。

そのためには、まず自分自身の輝きを知り、認めることを見せられるかもしれません。

また10月は「神無月」全国の氏神様が出雲に集まり、男女や様々な出会いの縁を取り決めるとも言われます。

どんな人と出会いたいか、どんな人間関係を結んで行きたいか、そのためには自分はどうあるといいのかイメージするのにピッタリな新月です。

新月の願いごとは、愛、協力、平和、調和、洗練、交渉、契約、チームワーク、結びつき、芸術、バランス、共同制作、腎臓などのキーワードがポイント。

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上弦の月 上弦 10月9日(日)13時33分 やぎ座 甲子

「長期ビジョンをイメージする〜未来から今を見る〜」

季節は、寒露。空気が澄み、月の美しい季節です。
旧暦では旧重陽にあたるやぎ座上弦の月です。

重陽は陽気極まり陰に至る、
陰陽の質的な変化を表す日でもあります。
また甲子は干支の組み合わせの一番目で60日のサイクルのスタートを表します。

やぎ座での上弦の月は
わたしたちの「長期ビジョン」を照らします。
仕事においての契約や交渉などは長期のビジョンからも
イメージすることで、より短期の道(導き)が見えてくるでしょう。

カップルは結婚や長いライフプランを視野に入れて
お互いの価値観、進んでいきたい方向などを確認するのもいいですね。

シングルの人であれば、これから残りの人生を
どんな自分でありたいか、どんな自分で生きたいか
そんなことをイメージする時間にするといいでしょう。

星は、8日にりゅう座流星群極大も迎え
わたしたちの新創造空間の新しいスタートを祝福します。

 

満月 満月 10月16日(土)13時23分 おひつじ座

「あなたの勇気を照らすおひつじ座満月〜はじめの一歩〜」

2016年4月新月からのサイクルがひとつ完了し、新たなスタートとなるおひつじ座満月です。 おひつじ座の満月は、私たちの勇気を照らします。

新創造空間で本格的に行動していくタイミングになる満月でもあります。
完了というより始まりのエネルギーの強い満月です。

創造性もとても高まる満月ですのでアートなど何か生みだす活動もスムーズでしょう。

準備は十分に整っています。
まずは、新しい創造空間での小さな一歩を踏み出してみる。
そのあなたをおひつじ座満月は応援してくれるでしょう。

 

下弦の月 下弦 10月23日(日)4時14分 かに座

「心地よさの手放しと基盤の再確認」

かに座での下弦の月は9月に引き続きとなります。
9月に確認した基盤は見えない部分においてでしたが
10月は、新創造空間で実際動いてみて再度基盤を確認するようなタイミングです。

かに座は、自分にとって大切な人、暮らしを大切にする領域。
人生の「基盤」を象徴する領域でもあります。

本当に大切な人やことは失われないもの。
新しいサイクルを誰と生きたいか、どこで生きたいか
どんな共同体に参加したいか
あなたの人生の「基盤」を今一度確認してみるタイミングです。
これにより、新創造空間で活動する「たま(魂)」の縦軸と横軸が決まってきます。

10月26日〜11月8日頃までは、翌年の空間へチェンジ(変容)するタイミング。
この期間に確認された魂の縦軸と横軸は球体を完成させます。
その後、冬の間は「玉(魂)磨き」を行い、春にむかっていきます。

 

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9月の月

新月 新月 9月1日(木)18時04分 おとめ座 金環日食

「新しいゲートオープン~新たな種を蒔く 2016 おとめ座新月~」

この新月は、わたしたちの真実の機会となります。

南太平洋、アフリカ、インド洋では金環日食となる新月でもあります。
(日本では見ることができません)

金環日食は、「ゲート通過」。
金環日食は大きな空間のゲートになります。

個人の領域においては、重要な人間関係、つながり、絆、
そういったものがリセットされ
新たな人間関係の始まりを示します。

2017年2月26日にも金環日食が続きます。

この9月新月に起こっていることが
2月には確定するでしょう。

その後2019年12月まで金環日食はありません。

この9月の食、2017年2月の食は
2019年までのフィールドや人間関係、
それに伴ったライフスタイルを決めるゲートになるでしょう。

違うプランにすることも可能なタイミングでもあります。

人生における新しい種を蒔くタイミング。

二十四節気では「処暑」の時。
夏の気が落ち着き、万物があらたまる時期。
夏が終わり、新しいサイクルへ。

新月の願いごとは、健康、食生活、ダイエット、仕事、プロジェクト、秩序、効率、計画、時間、分析、サービス、サポート、統合、心配、批判、非難、大腸、腸、消化器官などのキ ーワードがポイント。

 

上弦の月 上弦 9月9日(金)20時50分いて座 重陽

「魂の記憶と再びつながる月~真実の道が開く~」

9月9日、節句の重陽と重なる上弦の月です。

重陽は陽気極まり陰に至る、
陰陽の質的な変化を表す日でもあります。
本格的な秋の始まりです。

また、この日は木星がてんびん座へ移動します。
木星はおよそ一年かけてひとつの星座の領域を移動していきます。
これからおよそ一年、てんびん座の年。
調和やバランス、パートナーシップを司るてんびん座です。

このタイミングで迎えるいて座での上弦の月は
わたしたちの心に魂の記憶と再びつながるきっかけを与えます。

魂の記憶・・・宇宙の真実として生まれたわたしたちの記憶。
今年春先から育ててきた「器(フィールド)」のひとつの完成のタイミング。
より真実に近づく上弦の月です。

過ごし方としては、瞑想などの時間、魂の記憶や宇宙、広いビジョンに想いを寄せて見る時。
いて座での上弦の月は、今まで越えられなかったイメージを越えるパワーをくれるでしょう。
物語の書き換えや発揮していない情熱にもパワーをくれます。

未来の自分からの手紙を書いてみるのもいいかもしれません。

 

満月 満月 9月17日(土)04時06分 うお座 半影月食

「新しいサイクルの始まりの満月」

この満月から2016年後半スタート、植え替え後のステージスタートとなります。

2016 年後半~創造性を発揮するための「器(フィールド)」へ「水」が注がれる時。
このことが意味するのは「わたしは信じる」というキーワード。

この半年の「ゆだねる」レッスンのひとつの完了。
自分自身を信じることが他者への信頼、世界への信頼につながります。
わたしたちは、自分を信頼できないとき、まわりも見えないもの。
自分自身の信頼を確信したとき、目の前にとても広い「海」が見えてきます。

この海へ飛び込んでいくのが「うお座」の司る喜び。
何の保証もない。
生の根源である海へ飛び込んでいく。
冒険の始まり。

生まれたばかりの海ガメがまっすぐに海を目指し、
海にその身を投じていくように。

そこにあるのは、生への信頼、無条件の愛。
受ける側から与える側のサイクルの始まり。

ゆったりとこの半年の移り変わりを味わいながら
大切な人達と喜びを分かち合いましょう。

 

下弦の月 下弦 9月23日(金)18時57分 かに座

「心地よさ、幻影の自分らしさを手放す月」

秋分の翌日となるかに座での下弦の月。

秋分は、すべての次元ゲートが通じる時間でもあります。
日本では、それを「彼岸」とし、先祖供養の日となりました。
エネルギーラインがまっすぐになる時間で
とてもパワフルな日でもあります。

そんな秋分ゲートオープン中に向かえる下弦の月は、
この 9 月の一連の流れの締めとなる月です。

かに座は、自分にとって大切な人、暮らしを大切にする領域。
人生の「基盤」を象徴する領域でもあります。

新しいサイクルの始まりにおいて、
最後足止めをするのは、「心地よさ」「慣れ親しんだ自分や暮らし」です。

心地よさに留まろうとするのは、分離の痛み、怖れによるもの。
そんな恐れを手放すかに座での下弦の月。

本当に大切な人やことは失われないもの。
新しいサイクルを誰と生きたいか、どこで生きたいか
あなたの人生の「基盤」を今一度確認してみるタイミングです。

 

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8月の月

新月 新月 8月3日(水)05時45分 しし座

「命と光の本質が映し出されビジョンへ通じるしし座新月」

この季節はステージの植え替えが完了し、次のスタートに向かい調整する期間でもあります。
しっかりと遊び、創造性を発揮して夏を満喫し心身を充実させましょう。

思い切って遊ぶとき、わたしたちはいのちと光りの本質と出会います。
いのちは深刻ではありません。地上の樹々や草花は太陽に向かいそのいのちを咲かせます。
また、樹々や草花は嘘をつくこともありません。水が少ないときはしおれているものです。
人のように心が枯れているのに元気なふりをすることがありません。

この新月はあなたのいのちと光をそのまま映し出す新月になるでしょう。
たとえ、しおれていてもがっかりすることはありません。
その自分を受け容れ、こころとからだに「水」をあげてください。

たっぷりと水を含み、太陽のエナジーを受けて花を咲かせるとき、いのちは新しいビジョン、インスピレーションとつながります。

火星はいて座へ移動して「火(創造性)」のパワーも強まります。
7月末〜8月12日までは創造性のエナジーが地球に降り注ぐ期間でもあります。
太陽エネルギーをしっかり充電しましょう。

新月の願いごとは、創造性、遊び、不屈の精神、決断力、リーダーシップ、承認欲求、表現すること、輝き、自信、勇気、尊厳、自己実現、出逢いなどのキーワードがポイント。

 

上弦の月 上弦 8月11日(木)03時22分 さそり座

「切り変わりの月」

変容を象徴するさそり座で迎える上弦の月は「切り変わり」の月になるでしょう。

上弦は足止めさせる月でもあります。
7月末頃から変容を感じて来ていた人にとってはここがひとつの終結でもあります。

12日はペルセウス座流星群の極大、13日には3月から逆行していた土星が順行へ。

11日〜13日はこころの移り変わりが感じられるでしょう。

 

満月 満月 8月18日(木)18時27分 みずがめ座 半影月食

2016年後半〜、ともに創造性を発揮していく仲間、コミュニティの基盤完成の満月。

この満月から2016年後半スタート、植え替え後のステージスタートとなります。

みずがめ座新月から多くの人が半年かけて「昨年までの枠組み」から解放されてきました。
新しい枠組みの基盤が完成する満月。

新しいアイデア、インスピレーションが訪れて、ここまでに充実させてきた創造性が
「実現」に向かい動き始めます。

また19日19時19分という数字の並びに月が海王星を隠す海王星の食が起こります。

この食ではふたたび「命と光りの本質」が映し出され、インスピレーションが訪れやすくなります。

満月を過ぎるとこれまでモゴモゴしていた感覚も
徐々に開かれて行くのを感じられるでしょう。

 

下弦の月 下弦 8月25日(木)12時41分 ふたご座

下弦の月は「手放し」の月でもあります。

情報を象徴するふたご座での下弦の月はPCなどのファイルの整理など
情報の整理をすることにより、新しい情報が入りやすくなり
次の新月を迎えやすくなります。

8月30日から情報を司る水星が逆行します。水星の逆行期間もスムーズに過ごすことができるでしょう。

ここでしっかり整理することにより
9月新月からあなたの才能や魅力が発揮されやすくなります。

 

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


7月の月

新月 新月 7月4日(月)20時01分 かに座

自分の大切なこと、人を確認する かに座の新月。

春から育ってきた“苗木”を「植え替え(ステージアップ)」する季節。

本当に大切にしたいことや人をおもいながら 植え替える器の大きさや質を再度確認。

かに座は人生の基盤になる 大切なことを教えてくれる領域。
さらに拡大していくために その基盤にあったステージアップを決意。

人生の基盤は 家族、友人、大切な人達、経済も含む。

その存在に支えられて、大切なものを大切にできている実感があるとき、
わたしたちは創造性あふれる喜びに生きることができます。

太陽と冥王星が180度のアスペクトとなり、感情を象徴するかに座での新月は感情的には大きな揺れを感じる新月前後となるかもしれません。

揺れが大きいほど、ステージアップは大きいでしょう。

 

上弦の月 上弦 7月12日(火)09時52分 てんびん座

人間関係から現状を越えていく月。

ステージアップによる新しい出会い、今までの関係性のリフレッシュが起こりやすい。

いずれにせよ、他者と協力していくことで 新しいステージの第一歩を乗り越えていく。
同時に“恵みの雨”の月。

この時期の前後は「雨」を伴うかもしれませんが、この時期の雨は恵みの雨。

植え替えた土壌と交わり合い、しっかりと定着することができる。
ステージアップ 定着の時期。

 

満月 満月 7月20日(水)07時57分 やぎ座

植え替え(ステージアップ)の完了。

今年1月やぎ座の新月に始まったことが ひとつの完了となる満月。

やぎ座の領域は、あなたの「仕事」「貢献するべきこと」「やり遂げること」を照らすでしょう。6月に見えた志が現実と出会い 仕事として見えてくる満月。

ここから創造性の発揮に向けて「欲求」が高まっていきます。
欲求の高まりにより、創造的な自己を実現していきます。

ここまで完成した領域はひとまず置いて、次の創造性発揮に取り組んでいくタイミングでもあります。

 

下弦の月 下弦 7月27日(水)08時00分 おうし座

ステージアップした場所での新しい「ものづくり(現実化)」が始まる月。

ここは焦らず少し先を見据えながら
粘り強さと「美」へこだわりを持って取り組む時。

同時に、遊びの季節を迎えます。

春から耕して来た苗は、手を入れすぎず遊ばせる意識で。

自分自身もしっかりと五感を満たす遊びを取り入れ、ボディケアなどで太陽と月のパワーを取りこみましょう。

 

詳しい宙模様や、こころや人生の生きかた、新しい経済についてなどをお届けしています。

 


6月の月

新月 新月 6月5日(日)12時00分 ふたご座

樹々の枝葉はぐんぐんと伸び、その緑は一段と濃く
風に揺れる枝葉はキラキラと輝く季節。

5月までしっかりと張った「根」にしたがって
夏に向かいさらにもうひと回り 枝葉が伸びるとき。

ふたご座の新月は、新しいコミュニケーションや情報をもたらし
もうひと回り育つための「風入れ」をします。

天空には太陽、木星、土星、海王星のグランドクロス。
恐れも出やすいけれど、深刻に考えない。
遊び心と冒険心冒で新しいステージに飛びこむあなたを ふたご座の太陽とさそり座の火星が応援。

この期間は、あなたの「方向性」をこころにしっかりと描き 幻想を越えていきましょう。

 

上弦の月 上弦 6月12日(日)17時10分 おとめ座

切り変わりになるおとめ座での上弦。

夏至 に向かい、空気感が変わってくるでしょう。

自分の方向性、命の使い道が 現実的に映し出される上弦。
夢から目覚める。
そんな上弦の月。

13日には水星はふたご座へ。
14日には海王星が逆行開始。

ここまでに見えた方向性やビジョンの 現実を創ることへ意識をフォーカス。

 

満月 満月 6月20日(月)20時02分 いて座

5月に引き続きいて座での満月。
20時55分には月はやぎ座へ移動。

いて座は「志」「理想」「真理」に向かう領域。
会社で言えば「理念」を問われたこの半年。

「言っていることと行っていること」が揃う(満ちる)満月。

ここで揃っていると次の展開がスムーズです。
21日には夏至を迎え、ステージは切り変わります。
さあ、実践 の開始。本番の季節へ。

 

 

下弦の月 下弦 6月28日(火)03時19分 おひつじ座

いて座満月で確認した志に向かい、いよいよ本格的に前進。
再度、進むために手放す物を確認。

おひつじ座は使命に向かい、ただ前のみを見つめる。
その背中には黄金の翼。

30日逆行していた火星は順行へ。

夏越の大祓でこの半年の穢れをおとし 整理していないことはしっかりと整理、処分し 前進、飛翔のときです。

 

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2016年5月の月

新月 新月 5月7 日(土)04時30分 おうし座

大地に根を降ろす おうし座の新月。

春からここまでに耕した“土壌”、確認した“基盤”、もしくはまっさらになった土壌へ
腰を降ろし、芽と根を伸ばしていくタイミング。

自分が根を降ろす土壌を決意し、根を降ろしていくことに集中していくとき。
伸びていく芽は「心地よい表現」へ向かう。

新緑の季節、根はしっかりと大地におろしながら、芽は伸びやかに自分の感覚や心地よさをアンテナにして 太陽(目標)に向かっていく

 

上弦の月 上弦 5月14日(土)02時22分 しし座

“意志”を確認する月。

しし座は強い雨風の中でも太陽へ向かっていこうとする力を照らす。

大地にしっかりと根を降ろし、雨の中、風の中、それでも太陽に向かい伸びていく芽は 喜びにあふれ輝く花を咲かせる。そこには余分なプライドは捨てたプライド(意志の力)がある。

雨が降っても風が吹いても伸びていきたいと思う気持ちを確認する。

 

満月 満月 5月22日(日)06時14分 いて座

2015年12月 いて座の新月に始まったことがひとつの完了となる満月。

この半年いろいろな出来事、経験を通じいて座の領域は、「言っていることと行っていること」が一致しているかをわたしたちに問いかけました。

この満月は言っていることと行っていることが一致する満月とも言えます。
あなたは、どうでしょうか?

 

今年いて座の満月は 2 回あり、6 月 20 日も再度いて座で満月を迎えます。
いて座は「志」「理想」「真理」に向かう領域。会社で言えば「理念」を問われた半年。
あと一か月、夏至を迎えるまでいて座は「言っていることと行っていること」を揃え「志」「理念」を明確にする機会となるでしょう。

 

また水星は逆行が終了。大きな区切りの満月。

 

 

下弦の月 下弦 5月29日(日)21時12分 うお座

22 日の満月から次の新月を迎えるまで月は「間引き」の期間。

春から伸びて来た「芽」の「間引き」のタイミングに入ります。
うお座の領域での「間引き」は、“分離の幻想”から離れる機会。

 

分離の幻想によって生まれていた苦しみは手放すタイミング。
自分への「ゆるし」が起こる機会とも言えます。
夏至の「植え替え」の季節に向かい、手放す機会でもあります。
タイミングの来たものは感謝してお別れを。

 

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2016年4月の月

新月 新月 4月7日 20時24分 おひつじ座

スタートを象徴するおひつじ座での新月はまさに「始まりの月」

輝く自分へ向かい、まっすぐにその一歩を踏み出すとき。

新しいチャレンジ、あきらめてたこと、いつか・・・と思っていたことを始めるタイミング。

2016 年は、天王星と重なるパワフルな新月でもあります。

新しい自分へ脱皮するような新月。輝くあなたをイメージして!

 

上弦の月 上弦 4月14日 12時59分 かに座

進もうとする方向へ「囲み」が起きる上弦の月。

囲みが起きることで足を止め、新月にスタートしたことを確認するタイミング。

かに座での上弦は、「人生の基盤」「大切なこと、人」を確認するとき。

スタートした足元をもう一度確認し足場固め、基盤固めをするとき。

 

満月 満月 4月22日 14時24分 さそり座

2015 年 11 月さそり座の新月でスタートしたことがひとつの完了を迎えるとき。

この半年ほどで自分自身と結んで来た「信頼」が「半年満期」を迎える。

ここまでに積んだ「信頼貯金」によって、次の成長への「変容」が始まる。

 

下弦の月 下弦 4月30日 12時29分 みずがめ座

下弦は、手放しの月。

「共同体意識」、「普遍的意識」「人類愛」を象徴するみずがめ座での下弦は、共同体意識につながっていかないものは手放すことを促す月。

出て来た芽の「間引き」のタイミング。

この新月にスタートさせたことが、共同体意識までつながっているか確認。

 

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